イム・ジョンウン
2002年に映画でデビューし、「第2のシム・ウナ」と呼ばれて注目された女優。『ルビーの指輪』の一人二役で知られ、結婚と出産を経て2019年の『バベル~愛と復讐の螺旋~』で復帰した。
更新 2026-10-09/出典確認 2026-10-09
生い立ちとデビューまで
釜山出身、「第2のシム・ウナ」
イム・ジョンウンは1981年、釜山広域市生まれ。慶熙大学で演劇映画を学び、2002年の映画『一旦走れ』でスクリーンデビューした。清楚な雰囲気と整った顔立ちから、デビュー当初は90年代のトップ女優になぞらえて「第2のシム・ウナ」と呼ばれ、大きな注目を集めた。この呼び名はその後も長く彼女の代名詞となり、近年のバラエティ出演でも紹介の枕詞として使われている。
活動の歩み
一人二役と時代劇、そして復帰
映画『宮女』(2007)を経て、テレビではKBS『風の国』(2008)、SBS『太陽をのみこめ』(2009)、KBS『赤道の男』(2012)など大作ドラマに出演し、2008年にはSBS演技大賞でニュースター賞を受賞した。映画『音痴クリニック』では2012年の大韓民国文化芸能大賞で助演賞を受けている。代表作となったのが2013年から翌年にかけて放送されたKBS2の『ルビーの指輪』で、顔の入れ替わる姉妹ルナとルビを一人二役で演じた。2014年に一般男性と結婚して一男一女の母となり、育児で長く現場を離れたが、2019年のTV朝鮮『バベル~愛と復讐の螺旋~』で女優業に戻った。翌2020年にはKBS2の週末ドラマ『一度行ってきました』にも出演し、母親となってからの新しい役柄に挑んでいる。
エピソード
バラエティで明かした近況
2024年にはTV朝鮮のバラエティ『パーフェクトライフ』に出演し、二人の子を産んだ後の体重管理や健康法を語った。顔を公開していない夫については「ソン・ジュンギやソン・スンホンに似ている」と冗談まじりに紹介し、スタジオを沸かせた。
プロフィール
作品
年は作品の公開日・放送開始日です。本人の参加時期を示すものではありません。
出典
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- イム・ジョンウン — 人物の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09
- バベル~愛と復讐の螺旋~ — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09