パク・スイン
2002年の映画『몽정기(夢精記)』でスクリーンに初登場し、映画・ドラマ・舞台を往来してきた韓国の女優。脇役を中心に多彩な役柄を演じ、近年は小劇場の舞台にも立つ。
更新 2026-10-09/出典確認 2026-10-09
生い立ちとデビューまで
ソウル育ち、十代でデビュー
パク・スインはソウル・城東区の聖水洞出身である。まだ10代前半だった2002年、思春期の少年たちを描いた青春コメディ映画『몽정기(夢精記)』に女子生徒役で出演し、これが芸能界での第一歩となった。その後、東亜放送芸術大学の放送演芸科に進んで演技を基礎から学び直し、本格的に俳優としての道を歩み始めた。
活動の歩み
映画・ドラマ・舞台を行き来して
テレビでは2008年の『며느리와 며느님(嫁と嫁様)』でイ・ユジョン役を演じ、2012年にはKBSの単発ドラマ枠『ドラマスペシャル』の連作『강철본색(鋼鉄本色)』に出演した。2016年はtvN『チーズ・イン・ザ・トラップ』に英語教師役で顔を出す一方、映画『あの日、兄貴が灯した光』にも小さな役で参加している。2019年の映画『아직 사랑하고 있습니까?(まだ愛していますか?)』ではソン・ヨンジ役を担い、2022年には映画『홀덤킹:에어라인』や時代劇『춘정지란』にも出演した。舞台では2016年の『서툰 사람들(不器用な人たち)』、2023年の『사랑이 뭐길래!(愛が何だって)』に立ち、映像以外にも活動の場を広げている。
エピソード
ゴルフ場をめぐる騒動
2020年夏、パク・スインは「ゴルフ場でキャディーに横暴な態度を取った女優」として報じられ、騒動の渦中に置かれた。当初の報道では、コースごとに写真を撮って進行が遅れ、急ぐよう促したキャディーに声を荒らげたうえ、後で料金の返金を求めたとされた。これに対し本人は同年7月30日に記者会見を開き、涙ながらに反論した。遅れの原因は自分ではなく、むしろキャディーに何度も「のろい」と言われて屈辱を感じたと訴えている。ただし、感情的になってゴルフ場のレビュー欄に過激な言葉を書き込んだ点については、公人として謝罪した。ゴルフ場側は会見後、特に対応する予定はないとの立場を示したと報じられた。
プロフィール
作品
年は作品の公開日・放送開始日です。本人の参加時期を示すものではありません。
出典
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- パク・スイン — 人物の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09
- 不倫する理由 — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09