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コン・ヒョンジン

공형진Gong Hyeong-jin
俳優・女優

コン・ヒョンジンは1969年ソウル生まれの俳優である。映画の脇役から叩き上げ、ドラマ『推奴』の業福役で重厚な演技を見せた一方、バラエティ司会やラジオDJもこなしてきた。

更新 2026-10-09/出典確認 2026-10-09

生い立ちとデビューまで

大学在学中に映画デビュー

ソウル出身で、景福高校を経て1989年に中央大学演劇映画学科へ進んだ。在学中の1990年、1年先輩のイ・ボムスと共に映画『그래, 가끔 하늘을 보자(そうだ、たまには空を見よう)』で脇役のギドン役を演じ、スクリーンデビューを果たした。翌1991年にはSBSの第1期公募タレントに合格し、映画『ラスト・プレゼント』や2001年の『パイラン』(キョンス役)で存在感を示した。

活動の歩み

名脇役から『推奴』へ

舞台、端役、助演と一段ずつ階段を上ってきたが、主演作は興行に恵まれず「脇役の人」という印象が強かった。転機は2010年の『推奴』で、それまでのコミカルな役柄と打って変わって奴婢・業福(オプボク)を重く演じ、評価を一新した。同じ頃には一人芝居『내 남자는 원시인(僕の男は原始人)』の舞台にも立ち、好評を得た。その後も『私の恋愛のすべて』『エンジェルアイズ』『愛人がいます』などに出演した。

バラエティと休止期

バラエティでは『X-MANを探せ』でチーム主将を務め、tvN『TAXI』ではイ・ヨンジャと共同MCを担当、SBSパワーFM『シネタウン』のDJも経験した。2016年のKBS『ビューティフル・マインド』を最後に演技活動から遠ざかったが、2020年にトーク番組で、母の大腸がんや父の大けがが重なりパニック障害を患っていたと告白した。近年は12・3非常戒厳を題材にした映画『비상계엄 12.3』で大統領役にキャスティングされたと伝えられている。

エピソード

口の堅い親友

チャン・ドンゴンの親友として知られ、チャン・ドンゴンとコ・ソヨンの交際が報じられた際には200件近い問い合わせが殺到したが、最後まで何も漏らさなかったという。景福高校ではシン・ドンヨプ、ユ・ヒヨルの先輩にあたる。大の野球好きで、熱烈なLGツインズファンとしても知られる。

プロフィール

生年月日
1969年4月10日[1]
出生地
ソウル特別市[1]
国籍
韓国[1]
職業
俳優・女優[1]

作品

年は作品の公開日・放送開始日です。本人の参加時期を示すものではありません。

  1. 2017年로마의 휴일出演[2]

出典

リンク先の著作権は各発行元に帰属します。本文は転載せず、確認した事実をもとに書き起こしています。

  1. コン・ヒョンジン — 人物の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09
  2. 로마의 휴일 — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09