ユ・セユン
ユ・セユンは1980年生まれのコメディアン。2004年にKBS公募でデビューし、『ギャグコンサート』の人気者から『黄金漁場』などのバラエティMCへ転身。ミュージとのユニットUVでも知られる。
更新 2026-10-09/出典確認 2026-10-09
生い立ちとデビューまで
ビデオ少年からお笑いへ
ユ・セユンは1980年9月12日、ソウルの上渓洞で一人っ子として生まれた。小学生の頃に両親が離婚し、母親のもとで育った。家で一人の時間が長く、自分でビデオを撮って友人に見せるのが趣味で、学生時代の夢は映画監督だったという。東亜放送芸術大学では放送脚本を専攻した。2004年にKBSの19期公募コメディアンとしてデビューした。
活動の歩み
ギャグコンからMC、UVへ
『ギャグコンサート』では「ボンスンア学堂」の復学生キャラクターで大ブレイクし、チャン・ドンミン、ユ・サンムとのトリオ「オンダルセム」としても活躍した。MBC『黄金漁場』の「膝打ち道士」では生意気な道士役で存在感を高め、『ラジオスター』『魔女狩り』『非首脳会談』などのMCを歴任。2010年にはミュージとコミック音楽ユニットUVを結成し、「イテウォン・フリーダム」などで歌手としても成功した。2015年からは「月世ユ・セユン」名義で毎月シングルを出すなど、作詞家としても活動している。
エピソード
自首と率直なキャラクター
2013年5月、飲酒運転をした後に自ら警察署へ出向いて自首し、出演中のすべての番組を降板して約3カ月間活動を自粛した。運転してきた本人が警察署で申告するという珍しい経緯は大きく報じられたが、同年夏に『SNLコリア』で復帰した際には、復帰が早すぎるとの批判も受けた。生意気なキャラクターについては、演技ではなく素の自分に近いと語ったことがある。一方で、若い頃は自分の笑いにこだわって周囲との共感に壁を作っていたと振り返っている。『ギャグコンサート』時代は芸人社会の厳しい上下関係になじめず、キム・デヒやキム・ジュノといった先輩がいなければもっと早く番組を去っていたかもしれないとも語った。
プロフィール
作品
年は作品の公開日・放送開始日です。本人の参加時期を示すものではありません。
出典
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- ユ・セユン — 人物の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09
- 뜻밖의 Q — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09
- 보컬플레이 — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09
- 異常存在 — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09