キム・ソヒ
2000年生まれ、大邱出身の俳優である。10代半ばで映画『비밀은 없다』に抜擢されてデビューし、主演映画やドラマで経験を重ねてきた。
更新 2026-10-09/出典確認 2026-10-09
生い立ちとデビューまで
アナウンサー志望からの転身
キム・ソヒは2000年1月10日、大邱広域市に生まれた。もともとの夢はアナウンサーだったが、学校の教頭から演技の道を勧められて演技教室に通い始める。通い出してひと月ほどで受けたオーディションが映画『비밀은 없다(秘密はない)』で、これに合格したことが俳優人生の始まりとなった。演技を始めて間もない新人がいきなり長編映画の現場に立つことになり、台本の意味もつかみきれず、バストショットやフルショットといった撮影用語も知らないまま、現場で一つずつ覚えていったという。のちに東徳女子大学で放送芸能を学んでいる。
活動の歩み
子役から主演へ
2016年、『비밀은 없다』で事件の鍵を握る少女チェ・ミオクを演じてデビューし、同年にはJTBCドラマ『ソロモンの偽証』にも出演した。2018年には映画『나와 봄날의 약속(私と春の日の約束)』で主人公ハンナを演じ、同年のXtvN『復讐ノート2』でも主演を務める。その後は『이미테이션(イミテーション)』(2021年)、U+モバイルtv『夜になりました』(2023年)などのドラマ、2023年の映画『あの時、愛を伝えられなかった僕の、3つの“もしも”の世界。』『勇敢な市民』に出演し、学園ものからスリラーまで役の幅を広げている。同じ2023年には映画『바람개비(風車)』にも出演した。
エピソード
憧れはソン・イェジン
デビュー作で共演したソン・イェジンを間近で見て強い影響を受け、2018年のインタビューでは彼女をロールモデルに挙げた。カメラの前に立つと楽しくなると話し、いろいろな顔を持つ俳優として多くの作品に出たいという抱負も語っている。『나와 봄날의 약속』では共演したキム・ソンギュンについて、気さくに接してもらえたおかげで気持ちよく演じられたと明かした。
プロフィール
作品
年は作品の公開日・放送開始日です。本人の参加時期を示すものではありません。
出典
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- キム・ソヒ — 人物の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09
- あの時、愛を伝えられなかった僕の、3つの“もしも”の世界。 — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09