チュニ
ドラマ『ベートーベン・ウィルス〜愛と情熱のシンフォニー〜』で女優デビューし、『IRIS-アイリス-』『太陽の末裔』などに出演した俳優兼歌手。幼い頃からフルートを学んだ音楽畑の出身で、バンドのボーカルとしても活動している。
更新 2026-10-08/出典確認 2026-10-09
生い立ちとデビューまで
フルート少女からバンドのボーカルへ
1985年生まれ。8歳でフルートを始め、ソウルのジュニア室内オーケストラでフルート奏者として演奏していた。高校に進むと4人組のガールズバンド「ベラマフィア」でボーカルを担当し、その後ソウル総合芸術実用学校で実用音楽を学んだ。芸名のように聞こえる「쥬니」は実は本名で、祖父が作名所で付けてもらってきた名前であり、特に意味はないという。
活動の歩み
俳優と歌手の二刀流
2008年のMBC『ベートーベン・ウィルス〜愛と情熱のシンフォニー〜』でハイドン役を演じて名前を知られ、これが俳優デビューとなった。続く『IRIS-アイリス-』ではヤン・ミジョンを演じ、映画版にも出演。映画『国家代表!?』、ドラマ『太陽の末裔 Love Under The Sun』『브라보 마이 라이프(ブラボー・マイ・ライフ)』『리갈하이(リーガル・ハイ)』などに出演し、2020年のSBS毎日ドラマ『엄마가 바람났다(ママが浮気した)』で初主演を務めた。音楽面では2016年頃からバンド「スカーレット・モジョピン」のボーカルとしても活動し、2015年には『覆面歌王』に出場して2回戦へ進出。2021〜2022年にはtvN『엄마는 아이돌(ママはアイドル)』に出演し、母親となってから再びステージに立った。
エピソード
12歳離れた2人の息子
2012年に結婚し、2013年に長男、2025年に次男を出産した。2人の子どもは干支がちょうど一回り違う。2022年のKBS週末ドラマ『현재는 아름다워(現在は美しい)』に出演したほか、2023年にはミュージカル『親庭のお母さん(친정엄마)』で娘のミヨン役を務めるなど、舞台にも活動の場を広げている。
プロフィール
作品
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出典
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- チュニ — 人物の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-08
- シンデレラも恋していいですか? — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-08