イ・シウォン
1987年生まれの女優。ソウル大学で経営学と人類学を学んだ異色の経歴を持ち、『ミセン-未生-』などのドラマに出演。発明家としての顔や頭脳派バラエティ『デビルズ・プラン』での活躍でも知られる。
更新 2026-10-09/出典確認 2026-10-09
生い立ちとデビューまで
ソウル大学出身の女優
イ・シウォンは1987年8月29日生まれ。ソウル大学で経営学を専攻し、同大学院では人類学(進化心理学)で修士課程を修めた。演技は舞台から始め、2012年にKBSの大河ドラマ『大王の夢』に出演してテレビデビューを果たした。学歴の高さに加え、幼い頃からものづくりに夢中だったという異色の背景が、のちにバラエティで彼女を際立たせる要素になる。
活動の歩み
脇役と頭脳派バラエティ
ドラマではtvN『ミセン-未生-』(2014)、『アルハンブラ宮殿の思い出』(2018)、『アンクル』(2021)、『マエストラ』(2023)などで助演を重ね、映画『オッケー!マダム』(2020)にも顔を出した。2023年にはNetflixの頭脳サバイバル『デビルズ・プラン』に参加し、戦略的なプレーで注目を集めた。2024年には舞台『극적인 하룻밤(劇的な一夜)』に立っている。私生活では2021年に一般男性と結婚し、2025年に第1子となる娘を出産した。
エピソード
「発明は愛の表現」
バラエティ『問題的男子』で、特許や実用新案を複数出願していることが紹介されて話題になった。最初の発明は4歳のときで、小学生時代にはかかとが曲がるスケートで実用新案を取ったという。口元が見える「透明マスク」も彼女の考案で、表情や口の動きが頼りになる聴覚障害者のために生まれたものだ。後年、手話を学んだ際に講師がそのマスクを着けていて胸が熱くなったと語っている。商品化には至らず収益は得られなかったが、自分のアイデアが人の役に立ったことを喜んでいるという。
プロフィール
作品
年は作品の公開日・放送開始日です。本人の参加時期を示すものではありません。
出典
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- イ・シウォン — 人物の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09
- The Devil's Plan, season 1 — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09