ホ・ジュンソク
ホ・ジュンソクは1982年釜山生まれの俳優。2009年にSBS公採タレントとしてデビューし、映画『エクストリーム・ジョブ』やドラマ『メロが体質』など、イ・ビョンホン監督作品の常連として親しまれる。短編映画の監督としても活動する。
更新 2026-10-08/出典確認 2026-10-09
生い立ちとデビューまで
釜山から演劇の道へ
1982年6月11日、釜山で生まれた。西京大学で演劇映画学を学び、さらに東国大学の大学院演劇学科に進んで演技への理解を深めた。2009年にSBSの第11期公採タレントとして採用され、同年のSBS『ドリーム』でドラマデビューを果たす。以後数年は『根の深い木』『ドラマの帝王』『主君の太陽』などで小さな役から経験を重ね、映画でも『二十歳』『ピエタ』などに出演した。
活動の歩み
イ・ビョンホン作品で脚光
大きな転機は2019年の映画『エクストリーム・ジョブ』で、観客1,000万人を突破した大ヒット作に出演し顔が知られるようになった。同年のJTBC『メロが体質』ではドラマPDのソ・ドンギに扮し、片思いに悩む姿を軽妙に演じた。以後はNetflix『Sweet Home』の犯罪者集団のリーダー、JTBC『シーシュポス: The Myth』、SBS『その年、私たちは』、JTBC『オクシ夫人伝』、SBS『私の完璧な秘書』、Disney+『トリガー』と出演が続く。2025年にはTV朝鮮『다음생은 없으니까(次の人生はないから)』で主演の一人を務め、2026年もtvN『최애의 사원(推しの社員)』などに出演している。
エピソード
監督業とロッテ愛
2024年までにイ・ビョンホン監督が演出したすべての作品に出演しており、監督の「ペルソナ」と呼ばれることも多い。自らメガホンを取ることもあり、短編『강냉이(カンネンイ)』はインディフォーラム、『애드립(アドリブ)』は富川国際ファンタスティック映画祭で上映された。地元球団ロッテ・ジャイアンツには幼い頃から入れ込んでおり、2024年6月26日には社稷球場の始球式を任された。マウンドではチームの抑え投手キム・ウォンジュンの長髪と独特の足さばきをそっくり再現してスタンドの笑いを誘い、まねされた当人までそれを見て吹き出していた。
プロフィール
作品
年は作品の公開日・放送開始日です。本人の参加時期を示すものではありません。
出典
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- ホ・ジュンソク — 人物の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-08
- 怪しいパートナー — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-08