ソン・ジェヒ
1979年生まれの俳優。2004年にデビューし、『太陽を抱く月』のホ・ヨム役で注目を集めた後は、冷徹な悪役から王の役まで幅広く演じている。女優チ・ソヨンの夫としても知られる。
更新 2026-10-08/出典確認 2026-10-09
生い立ちとデビューまで
演劇映画を学び海兵隊へ
1979年12月11日生まれ。ソウルの東北高校を卒業後、ソウル芸術大学の映画科で学んだ。兵役は海兵隊で務め、2000年から2002年まで司令部の儀仗隊に所属している。身長186cmの長身で、同じく海兵隊出身の俳優ヒョンビンと似ていると言われることも多く、本人はヒョンビンより先輩の期数にあたる。2004年に俳優としてデビューし、映画の端役や助演から経験を積んだ。
活動の歩み
王子から悪役、そして王へ
転機となったのは2012年の『太陽を抱く月』で、主人公の兄ホ・ヨムを演じて広く顔を知られた。同年のドラマ『그래도 당신(それでもあなた)』で主演も務めたが、2014年の『私だけのあなた』でカン・ソンジェを演じてからは、ひと癖ある悪役の起用が増えていく。『マウス~ある殺人者の系譜~』『クリーニングアップ』『インサイダー』『スティーラー~七つの朝鮮通宝~』などジャンル作品にも出演し、時代劇では『大君-愛を描く』の王や『鬼宮』の先王のように、既に世を去った王や先代皇帝の役を何度も任されている。
エピソード
悪役の素顔は天然
トーク番組『ラジオスター』では、周囲の人々がまるで配役のように思え、自分の人生は映画『トゥルーマン・ショー』なのではないかと疑っているなどと語り、画面上の冷たい印象とのギャップで視聴者を驚かせた。2018年には『覆面歌王』に出場し、歌唱力も披露している。2017年9月に女優チ・ソヨンと結婚し、夫婦でバラエティ番組にも出演した。2023年に長女、2025年には男女の双子が誕生し、3児の父となった。
プロフィール
作品
年は作品の公開日・放送開始日です。本人の参加時期を示すものではありません。
出典
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- ソン・ジェヒ — 人物の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-08
- バベル~愛と復讐の螺旋~ — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-08