パク・ミョンス
1993年にMBC公募でデビューしたお笑いタレント。『無限挑戦』で「怒鳴り芸」の2番手キャラとして国民的人気を得て、2012年にMBC放送芸能大賞の大賞を受賞。ラジオDJや歌手活動も続けている。
更新 2026-10-09/出典確認 2026-10-09
生い立ちとデビューまで
「ウイッシ」で売れた新人時代
パク・ミョンスは1970年、全羅北道群山生まれ。1993年にMBCの公募コメディアンとしてデビューした。新人時代から「ウイッシ」という口癖のギャグで知られ、MBCのコント番組の常連として顔を売った。デビューでは先輩にあたるユ・ジェソクよりこの頃は知名度が高く、ユ・ジェソクが「パク・ミョンスに似ている」と言われて引退を考えたほどだったと、後に本人たちが番組で振り返っている。
活動の歩み
『無限挑戦』で迎えた「第8の全盛期」
1990年代後半以降、コント番組が下火になると活躍の場は狭まり、2007年の『無限挑戦』では、流行語で売れた後に8年もの空白期があったと自ら語っている。風向きを変えたのは、台本より出演者のキャラクターが物を言うリアルバラエティの台頭だった。『無限挑戦』を軸に、SBS『Xマン』やMBC『遊びにおいでよ』でも、すぐにカッとなって声を荒らげるのにどこか憎めない「怒鳴り芸」が受け、浮き沈みの多い芸歴を笑いに変えた「第8の全盛期」という自称も定着した。2012年にはMBC放送芸能大賞の大賞を受賞し、トップ芸人の仲間入りを果たす。KBSクールFM『パク・ミョンスのラジオショー』のDJを長く務め、近年はYouTubeのバラエティ『ハルミョンス』でも活動している。
エピソード
歌手活動の意外な理由
お笑い芸人でありながら早くからアルバムを出し続けてきたのには、実利的な理由がある。ナイトクラブのイベント司会は1時間張り付いてようやくギャラが出るのに、歌手は1、2曲歌えば帰れて報酬も高い。それを知った彼は、司会も歌も自分でこなせばよいと考えたのだという。売れなかった作品について記者に問われた際も、イベントで歌える持ち歌が増えるので失敗ではないと答えている。2009年には『無限挑戦』の歌謡祭で少女時代のジェシカと「明カドライブ」を組んで『冷麺』を歌い、2026年9月の「無限挑戦 Run in 慶州」で17年ぶりに二人でこの曲を披露して話題を集めた。
プロフィール
作品
年は作品の公開日・放送開始日です。本人の参加時期を示すものではありません。
- 2019年리와인드 - 시간을 달리는 게임出演[2]
出典
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- パク・ミョンス — 人物の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09
- 리와인드 - 시간을 달리는 게임 — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09