ノ・ヨンハク
ソウル出身の子役出身俳優。2004年に子ども向けドラマでデビューし、『一枝梅(イルジメ)』『善徳女王』『大王の夢』など数多くの時代劇で主人公の少年時代を演じた。成人後は『懲毖録』の光海君や『あの空に太陽が』の主演で大人の俳優へと歩みを進めた。
更新 2026-10-09/出典確認 2026-10-09
生い立ちとデビューまで
9歳で魅せられた撮影現場
1993年にソウルで生まれた。9歳ごろから撮影現場に出入りするようになり、エキストラや端役でも構わず経験を積んでいった。こうした下積みを経て、2004年にKBSの子ども向けドラマ『울라불라 블루짱(ウルラブルラ・ブルーチャン)』のパク・ヨンハク役で正式にデビューした。高校卒業後は演劇映画系の学科を目指したが不合格が続き、3度目の挑戦となった2015年に大学の公演芸術学科へ進学している。
活動の歩み
時代劇の子役から主役へ
2007年の『王と私』の晋城大君を皮切りに、『一枝梅(イルジメ)』『善徳女王』『ジャイアント』『階伯(ケベク)』など話題作で主要人物の少年時代を次々に演じた。2012年には『大王の夢』の若き金庾信役でKBS演技大賞の青少年演技賞を受賞。長く子役のイメージが続いたが、2015年の大河ドラマ『懲毖録(チンビロク)』で光海君を演じて大人の役へ移行し、2016年から翌年にかけてはKBSの朝の連続ドラマ『あの空に太陽が』で主演を務めた。その後も『師任堂(サイムダン)、色の日記』『ドクター・ローヤー』などに出演。2022年に入隊し、2024年に除隊。2025年8月には、公務員試験の受験生たちが図書館の座席を奪い合う映画『815사수작전(815死守作戦)』が公開され、主要キャストの一人として出演した。
エピソード
「古朝鮮以外は全部生きた」
2012年に『ラジオスター』へ出演した際は、自らを「子役界のチェ・スジョン」と称し、時代劇に出すぎて「まだ生きていないのは古朝鮮だけ」と笑わせた。大学受験で不合格が続いたときは、SNSで「誰よりも浪人生の演技が上手くなった」と明るく報告してファンを和ませた。『ジャイアント』ではチュ・サンウクが演じた人物の少年時代を担当している。
プロフィール
作品
年は作品の公開日・放送開始日です。本人の参加時期を示すものではありません。
- 2020年보이스 비出演[2]
出典
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- ノ・ヨンハク — 人物の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09
- 보이스 비 — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09