ホシ
ホシは1996年南楊州生まれの歌手・ダンサーで、SEVENTEENのパフォーマンスチームのリーダー。グループの振付づくりを主導し、BSS(ブソクスン)やソロ曲でも存在感を示してきた。2025年9月に陸軍へ入隊した。
更新 2026-10-08/出典確認 2026-10-09
生い立ちとデビューまで
ダンス大会から練習生へ
本名はクォン・スニョン。1996年6月15日に京畿道南楊州市で生まれ、テコンドーの有段者でもある。中学生のころに出場したダンス大会がきっかけでPLEDISエンターテインメントの練習生となり、約4年のトレーニングを積んだ。高校時代はソウルの宿舎から地元・南楊州の馬石高校まで長い時間をかけて通い、毎朝5時半に起きる生活を続けたという。当時の担任教師は後に、ステージで踊りながら死んでもいいと口にするほどダンスに打ち込む生徒だったと振り返っている。
活動の歩み
「振付の先生」としての役割
2015年5月のデビュー以降、ダンス担当のパフォーマンスチームを率い、SEVENTEENの持ち味である大人数でぴたりとそろう群舞の振付づくりを主導してきた。活動名の「ホシ」は、踊るときの鋭い目つきを虎の視線にたとえたもので、虎は本人のトレードマークにもなっている。メンバーからはチームの「エンジン」と評され、ライブでの掛け声や合いの手で会場を盛り上げる役回りも担う。2016年にはバラエティ番組『マイ・リトル・テレビジョン』でロゴソングの振付に没頭する真剣な姿が放送された。
ユニット、ソロ、入隊
2018年にはスングァン、ドギョムと組んだユニットBSS(ブソクスン)で「躊躇なく」を発表し、2023年の「ファイティンしなきゃ」でも明るいエネルギーを届けた。2021年4月には作詞作曲とパフォーマンスまで自ら手がけたソロ曲「Spider」を公開し、2025年のアルバム『HAPPY BURSTDAY』ではソロ曲「Damage」を担当している。同年は同い年のウジと「HOSHI X WOOZI」としても活動し。2025年9月16日、新曲「TAKE A SHOT」の公開と同じ日に陸軍へ現役入隊し、陸軍テコンドー示範団の一員として服務している。
エピソード
ステージの上と下
ステージに立つと興奮を抑えきれなくなるタイプで、2016年のドリームコンサートでは客席に向かって突然叫び声を上げ、メンバーまで驚かせた。ファンはこうした姿を「ホシがまた怒った」と面白がり、舞台の上と下での落差も彼の魅力として語られる。練習量でも知られ、「150%練習してこそ本番で100%が出せる」が口癖だ。地元への思いも強く、2021年6月には南楊州市福祉財団に1億ウォンを寄付し、高額寄付者の会「アーナー・ソサエティ」に加わった。寄付金はひとり親家庭など地域の支援が必要な世帯に充てられることになった。
涙もろい熱血漢
熱さの裏返しで涙もろい。グループが初めて音楽番組1位を取った日には、ステージを降りても泣き止めず、ミンギュが顔を手で隠してやったほどだった。2016年7月の単独コンサートではにも、客席の歓声に感極まって涙を見せている。メンバーとのスキンシップも多く、末っ子ディノに抱きついて絡む姿は定番の光景だで、明るくはしゃぐ姿とひたむきに練習する姿の両方がファンに愛されている。2026年には、軍のテコンドー示範で一糸乱れぬ群舞の中心に立つ姿が報じられ、兵役中でも変わらない存在感が話題になった。
プロフィール
作品
年は作品の公開日・放送開始日です。本人の参加時期を示すものではありません。
出典
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- ホシ — 人物の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-08
- Damage(HAPPY BURSTDAY収録) — 公式個人クレジットSEVENTEEN Japan official site/公式一次情報/確認日 2026-10-08
- SEVENTEEN公式プロフィールSEVENTEEN Japan official site/公式一次情報/確認日 2026-10-08
- HAPPY BURSTDAY公式収録曲・発売日SEVENTEEN Japan official site/公式一次情報/確認日 2026-10-08
- HOSHI X WOOZI公演の放送案内SEVENTEEN Japan official site/公式一次情報/確認日 2026-10-08