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WONWOO

원우Jeon Won-woo‎
SEVENTEEN歌手K-pop

昌原出身の歌手。SEVENTEENのヒップホップチームに属するラッパーで、グループで最も低い声の持ち主。落ち着いた歌声も評価され、2025年4月から社会服務要員として兵役に就いている。

更新 2026-10-08/出典確認 2026-10-09

生い立ちとデビューまで

ギター教室で受けたオーディション

1996年、慶尚南道昌原で生まれた。中学生のころ、ギターを習ってみたいという軽い気持ちで友人と実用音楽の教室に通っていたところ、そこでPLEDISエンターテインメントの公開オーディションが開かれた。経験のつもりで受けると思いがけず合格し、2011年11月に練習生となる。高校はソウルの公演芸術高校に移り、約3年半の練習期間中は先輩グループのミュージックビデオやバックダンサーとして少しずつ表に出た。練習生になった当初は人見知りが激しかったが、仲間と過ごすうちに少しずつ打ち解けていったという。

活動の歩み

低音ラップと思わぬ歌声

2015年5月26日、ミニアルバム『17 CARAT』でSEVENTEENとしてデビューした。13人で歌い分けるため担当パートは短かったが、デビュー曲「アッキンダ」の短いパートだけで「火がつく男」というあだ名が付くほど視聴者の目を引き、2016年2月には男性誌『GQ KOREA』の単独グラビアも飾った。ヒップホップチームのラッパーとして低く響く声と明瞭な発音を生かし、曲の導入やブリッジで空気を変える役割を担う。2021年には同じヒップホップチームのミンギュと、歌だけで構成したユニット曲「Bittersweet」を発表し、ボーカリストとしての魅力も示した。

ユニット、兵役、誕生日の歌

2024年にはジョンハンとのユニットでシングル『THIS MAN』を発表し、ソロ曲「휴지통(ゴミ箱)」で叙情的な歌声を聴かせた。2025年4月3日に訓練所へ入所し、社会服務要員として服務を始めた。入所前日にはファンに向けて、この「少しの休止符」をしっかり過ごすと書き残している。服務中の同年7月17日、自身の誕生日に合わせて自作曲「고개(峠)」を公開し、翌2026年の誕生日にも四季をテーマにしたバラード「봄, 여름, 가을, 겨울(春、夏、秋、冬)」を届けた。召集解除は2027年1月の予定である。

エピソード

ゲーム好きの「ナマケモノ」

メンバーもファンも口をそろえる趣味はゲームで、練習生時代からほぼ唯一の楽しみだったという。腕前はかなりのもので、ファン向けプラットフォームではゲーム実況の配信も行い、「ゲームボーイ」とも呼ばれている。一方で、動作や話し方がのんびりしていることから「ナマケモノ」というあだ名も定着した。中学3年の学園祭で友人たちとRainの「Rainism」を踊った映像が残っており、デビュー後もファンの間で繰り返し話題にのぼる定番ネタになっている。

眼鏡と俳優顔

切れ長の目とシャープな輪郭のせいで、初対面では冷たい人だと誤解されやすい。実際は視力が悪いうえ目が乾きやすくコンタクトレンズをあまり使わないため、普段から度の入った眼鏡をかけていることが多い。「イェップダ(Pretty U)」の活動期には眼鏡姿でステージに立ち、知的でけだるい雰囲気が評判となって「眼鏡男」と呼ばれた。その後も授賞式や自主制作のバラエティ『GOING SEVENTEEN』に眼鏡で登場することが多く、眼鏡をかけたWONWOOがファンになるきっかけだったという声も少なくない。長身で手足が長く、男性誌のグラビアでもモデルのような体格が注目された。

プロフィール

生年月日
1996年7月17日[1]
出生地
昌原市[1]
国籍
韓国[1]
職業
歌手 / K-pop[1]
関連グループ
SEVENTEEN[1]

作品

年は作品の公開日・放送開始日です。本人の参加時期を示すものではありません。

  1. 2025年99.9%(HAPPY BURSTDAY収録)Amazonで探す歌唱[2]

出典

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  1. WONWOO — 人物の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-08
  2. 99.9%(HAPPY BURSTDAY収録) — 公式個人クレジットSEVENTEEN Japan official site/公式一次情報/確認日 2026-10-08