ステファニー・リー
ステファニー・リーは米国生まれの韓国系で、モデル出身の俳優。177cmの長身を武器にモデルとして名を上げ、2014年からドラマに進出。『皇后の品格』『スタートアップ:夢の扉』や映画『安市城 グレート・バトル』『구마수녀』などに出演している。
更新 2026-10-09/出典確認 2026-10-09
生い立ちとデビューまで
米国育ちのモデル
1993年に米国で生まれた。幼少期の一時期を江原道春川で過ごしたが、小学4年生のころ米国へ戻り、その後は向こうで育っている。モデルの道に入ったのは16歳のときで、『アメリカズ・ネクスト・トップ・モデル』に憧れて母親とエージェンシーを訪ねると、その場にいたタイラ・バンクス本人が撮影を申し出て、そこから仕事が始まったという。韓国で名前が広まったきっかけはニュートロジーナのCMで、ネイティブの発音で商品名を口にする姿が印象に残り、しばらくはブランド名がそのまま呼び名になったほどだった。2013年のアジアモデル賞ではCFモデル賞を受賞した。
活動の歩み
モデルから俳優へ
雑誌モデルとして活動しながら、2014年にJTBC『ソナム女子高探偵団』で演技を始めた。その後は『ヨンパリ』『検法男女』『皇后の品格』『私が最も美しかった時』、tvN『スタートアップ:夢の扉』など、外国育ちの背景を生かした役どころでドラマに出演を重ねた。映画では2018年の『安市城 グレート・バトル』がスクリーン初出演で、『鬼手』を経て2025年の『구마수녀』(悪魔祓いの修道女を描くホラー)では主要キャストを務めた。所属事務所はYGケイプラス、YNK、VASTを経て、現在はキーイーストに籍を置く。
エピソード
長身と体重の話
身長177cmの長身だが、好みの男性はむしろ背の低い人だといい、自分と違うところに惹かれると話している。俳優業に軸足を移してからは体重が15kg以上増えたそうで、本人もいまからモデルの仕事に戻るのは難しいだろうと認めている。プライベートではサンバを踊るのが趣味で、ブラジル・リオのカーニバルを訪れる姿もたびたび見せている。なお2012年の現代自動車ソナタ・ハイブリッドの広告には、韓国名のイ・ジョンア名義で出演した。
プロフィール
作品
年は作品の公開日・放送開始日です。本人の参加時期を示すものではありません。
- 2025年구마수녀出演[2]
出典
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- ステファニー・リー — 人物の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09
- 구마수녀 — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09