ディノ
ディノはSEVENTEENの最年少メンバーで、パフォーマンスチームのメインダンサーを務める。ダンス講師の父のもとで幼い頃から踊り、ダンス大会でスカウトされて2015年にデビューした。ラップと歌もこなすオールラウンダーとして知られる。
更新 2026-10-08/出典確認 2026-10-09
生い立ちとデビューまで
父のダンス教室で育つ
1999年2月11日生まれ、全羅北道益山の出身である。父はダンス講師で、自ら教室を経営していた。3〜4歳の頃からその教室に入り浸って踊りに興味を持ち、才能を見込んだ父から放送ダンスをはじめ様々なジャンルを教わった。小学6年生のときにマイケル・ジャクソンの映像に衝撃を受け、本気で歌手を目指すようになる。父の教室のクルーとともに各地の大会に出場していたところ、全州の青少年ダンス大会で事務所関係者の目に留まり、2012年2月にPLEDISエンターテインメントの練習生となった。
活動の歩み
最年少のメインダンサー
2015年5月、13人組のSEVENTEENの末っ子としてデビューした。ホシ、ディエイトと並んでメンバーの中でもダンス歴が長く、練習生時代から振付づくりに加わったり、ほかの練習生に踊りを教えたりしていた。パフォーマンスチームに属しながらラップやボーカルも担当し、本人も「踊りやラップだけのポジションに自分を閉じ込めたくない」という趣旨の発言をしている。個人ではダンス映像シリーズ「DINO'S DANCEOLOGY」を続けてきたほか、2023年11月には作詞・作曲に参加した初のソロ・ミックステープ「Wait」を発表した。2025年5月発売のアルバム『HAPPY BURSTDAY』にはソロ曲「Trigger」が収録されている。
エピソード
練習の虫と長男気質
メンバーが口をそろえる練習の虫で、練習生時代には数少ない休日にも「練習に行こうかな」と言い出し、兄たちに止められたという話がある。グループでは末っ子だが、親戚を含めた家族の中では一番年上の長男で、練習生の頃は兄扱いされない環境に戸惑ったという。メキシコシティ公演の際には、発熱して点滴を受けるほど体調を崩していたにもかかわらず、ファンとの約束を優先してステージに立った。
プロフィール
作品
年は作品の公開日・放送開始日です。本人の参加時期を示すものではありません。
出典
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- ディノ — 人物の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-08
- Trigger(HAPPY BURSTDAY収録) — 公式個人クレジットSEVENTEEN Japan official site/公式一次情報/確認日 2026-10-08
- ディノ公式プロフィールSEVENTEEN Japan official site/公式一次情報/確認日 2026-10-08
- HAPPY BURSTDAY公式収録曲・発売日SEVENTEEN Japan official site/公式一次情報/確認日 2026-10-08