イ・ギュホ
1985年生まれの俳優。2001年に子役としてデビューし、身長190cm・体重190kgの巨体を武器に『犯罪都市』や『浪漫ドクター キム・サブ』シリーズで知られる。近年はバラエティでも活躍する。
更新 2026-10-08/出典確認 2026-10-09
生い立ちとデビューまで
美少年子役から巨漢俳優へ
イ・ギュホは1985年にソウルで生まれ、2001年のSBSドラマ『美しき日々』にエキストラとして出演したのが芸能活動の始まりである。高校生のころまでは端正な顔立ちの子役で、2004年の映画『マルチュク青春通り』などに顔を出していた。2014年の『タチャ―神の手―』に出たころは体格のよい長身俳優という程度だったが、2017年の『犯罪都市』のあたりから一気に体が大きくなり、身長190cm、体重190kgという俳優として異例の体格になった。
活動の歩み
「殴られ役」で光る存在感
体格を生かしたチンピラや用心棒の役が多く、2017年の映画『犯罪都市』ではマ・ドンソク演じる刑事に一発で倒される組員役で強い印象を残した。ドラマでは『浪漫ドクター キム・サブ』シリーズの具黄宇(ク・ファンウ)役を2016年から第3シーズンまで演じ、『ストーブリーグ』、『悪霊狩猟団:カウンターズ』、Netflix『ペーパー・ハウス・コリア:統一通貨を奪え』、『模範タクシー2』などにも出演した。2023年からはSBSのバラエティ『巨体サバイバル モクチパ』にレギュラー出演し、Netflix『フィジカル100』の新シーズン「アンダーグラウンド」にも参加した。
エピソード
体重計が測れない
若くして結婚し子どもも早く授かったため、末娘が成人する時点でも夫婦はまだ45歳だとバラエティ番組で話し、共演者たちを羨ましがらせた。体重は一時210kgに達したといい、『アラフォー息子の成長日記(ミウセ)』では一般的な体重計が上限を超えて数値を出せなかった。自宅ではドイツから輸入した大型の体重計を使っている。『浪漫ドクター キム・サブ』では体に合う衣装がなく、服を裂いて身に着けたこともある。同じ体格のスタントマンがいないため、殴られて倒れる場面も自分で演じており、見た目に反して身のこなしは軽い。
プロフィール
作品
年は作品の公開日・放送開始日です。本人の参加時期を示すものではありません。
出典
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- イ・ギュホ — 人物の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-08
- ペーパー・ハウス・コリア: 統一通貨を奪え — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-08