オ・ヨナ
俳優。本名キム・ミエで、一時は「オ・ウジョン」名義でも活動した。2001年に舞台から出発し、『チェイサー』『アシュラ』などの映画、『シグナル』『悪鬼』などのドラマで個性の強い脇役を演じ続けている。
更新 2026-10-08/出典確認 2026-10-09
生い立ちとデビューまで
舞台で積んだ下地
本名はキム・ミエ。2001年に演劇の舞台から演技の世界に入った。下積み時代には「オ・ウジョン」という芸名を使っていた時期もあり、のちに現在のオ・ヨナに落ち着いた。2008年、映画『チェイサー』と『グッド・バッド・ウィアード』に出演したことで、スクリーンでのキャリアが本格的に始まった。
活動の歩み
強烈な脇役として
映画『啓蒙映画』で2010年のアジア太平洋映画祭で助演女優賞を受け、演技派としての評価を得た。2016年は飛躍の年で、ドラマ『シグナル』に出演したほか、映画『アシュラ』、ドラマ『青い海の伝説』にも出演した。以降も『被告人』『品位のある彼女』『100日の郎君様』『救済者2』『アリス』と話題作に顔を出し、2023年には『悪鬼』『ミッキ(餌)』『꼭두의 계절(コクドゥの季節)』に相次いで出演。2024年には映画『ザ・キラーズ』に参加するなど、善人から悪役まで幅広い役柄で作品に緊張感を与えている。
エピソード
長い無名時代と「悪鬼」
トーク番組『ハッピートゥゲザー』では、長い無名時代に交通費を惜しんで地下鉄の十駅分を歩いたことや、『シグナル』『アシュラ』に出会う1年半ほど前には演技をやめることまで考えていたことを明かした。『シグナル』では第1話から誘拐事件の犯人ユン・スアとして登場し、視聴者を震え上がらせた。2023年の『悪鬼』では巫女チェ・マヌォルを演じ、脚本家キム・ウニとともに不可能に思える場面を現場で考え抜いたと語っている。
プロフィール
作品
年は作品の公開日・放送開始日です。本人の参加時期を示すものではありません。
出典
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- オ・ヨナ — 人物の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-08
- 100日の朗君様 — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-08