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ジョン・ヨンファ

정용화Jung Yong-hwa
CNBLUE歌手ミュージシャン俳優・女優

1989年生まれの歌手・俳優。バンドCNBLUEのリーダー兼メインボーカルで、韓国と日本で150曲以上の自作曲を発表してきた。2009年のドラマ『美男<イケメン>ですね』で先に注目を集め、翌年CNBLUEで韓国デビュー。俳優やバラエティでも活躍している。

更新 2026-10-08/出典確認 2026-10-09

生い立ちとデビューまで

中学生で曲を書き、日本の路上へ

1989年生まれ。中学3年生のとき、人の歌を歌うのは嫌だという負けん気から初めての自作曲「Easy Love」を書いた。中学生が歌うとは思えない大人びた歌詞と雰囲気だったと本人も笑い話にしている。FNCエンターテインメントの練習生になった後は、メンバーとともに日本へ渡り、インディーズバンドとして路上ライブやライブハウスで腕を磨いた。この時期は生活も苦しく、まさに修業の日々だった。

活動の歩み

俳優と歌手、二つのデビュー

日本で活動していた時期にドラマのオーディションを受け、2009年のSBS『美男<イケメン>ですね』に出演した。劇中バンドのギタリスト、カン・シヌ役で先に顔が知られ、2010年1月に「외톨이야」(ひとりぼっち)でCNBLUEとして韓国デビューを果たした。同年2月からはMBC『私たち結婚しました』で少女時代のソヒョンと仮想夫婦を演じ、当時の最年少カップルとして話題を集めた。CNBLUEの曲の多くを自ら作詞作曲し、2015年の1年間だけで27曲の自作曲を発表したこともある。2017年には中国映画『決戦食神』に出演し、JTBC『恋するパッケージツアー』でこれまでと違う人物像を演じて評価を高めた。

論争、入隊、そして再出発

2016年、所属事務所にユ・ジェソクが移籍するという未公開情報を使って株を売買した疑いで検察の調べを受けた。しかし購入は情報が生まれる前で、会社との報酬契約に基づくものだったとして、同年6月末に嫌疑なしと結論づけられた。2018年には大学院博士課程の入試をめぐり、面接を受けずに合格したとして不正入学問題が報じられた。担当の学科長は有罪判決を受け、本人の入学は取り消されている。同年3月に入隊して2019年11月に除隊。復帰後は2020年のSBS『トロット神が来た』でMCを務め、2023年にはKBS『ブレインズ ~頭脳共助~』で主演した。CNBLUEとしての活動も続け、2025年にデビュー15周年を迎えた。

エピソード

ステージと音楽談義

ステージではボーカルとセカンドギターが基本だが、曲によってはギターを置いて鍵盤を弾く。ラップも得意で、タイトル曲以外では自分でラップ詞を書くことも多い。近年は自身のYouTubeチャンネル『정용화의 엘피룸』(ヨンファのLPルーム)にDAY6のYoung Kらミュージシャン仲間を招いて音楽談義を繰り広げ、デビュー前に日本の路上で演奏していたころ、許可のない場所で歌って警察で事情を聴かれた苦労話も笑いながら振り返っている。

バラエティとライブへの思い

SBS『ランニングマン』では、初期のゲスト回で身軽さを生かして活躍し、名札を剥がすゲームで番組最強のキム・ジョングクをアウトにした場面は今も語り草になっている。2017年にはOliveの『섬총사』(島銃士)にレギュラー出演し、カン・ホドンやキム・ヒソンと息の合ったやりとりを見せた。ライブへのこだわりは強く、デビュー17年目を迎えた2026年1月のソウル公演でも、自分の限界を決めずに全力でぶつかると宣言し、CNBLUEの限界がどこまでか試してみようと客席に呼びかけた。

プロフィール

生年月日
1989年6月22日[1]
出生地
ソウル特別市[1]
国籍
韓国[1]
職業
歌手 / ミュージシャン / 俳優[1]
関連グループ
CNBLUE[1]

作品

年は作品の公開日・放送開始日です。本人の参加時期を示すものではありません。

  1. 2017年恋するパッケージツアーAmazonで探す더 패키지出演[2]
  2. 2023年ブレインズ ~頭脳共助~Amazonで探す두뇌공조出演[3]

出典

リンク先の著作権は各発行元に帰属します。本文は転載せず、確認した事実をもとに書き起こしています。

  1. ジョン・ヨンファ — 人物の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-08
  2. 恋するパッケージツアー — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-08
  3. ブレインズ ~頭脳共助~ — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-08