韓国芸能人wiki
バインダーに戻る

イ・ミド

이미도 (1982년)Lee Mi-do
俳優・女優

イ・ミドは光州出身の俳優。2004年の映画デビュー以来、端役から脇役へと着実に歩みを進め、ドラマ『18アゲイン』『ジョンニョン:スター誕生』などで存在感を示してきた。バラエティでも明るいキャラクターで親しまれている。

更新 2026-10-09/出典確認 2026-10-09

生い立ちとデビューまで

端役からの出発

1982年5月25日、全羅南道光州生まれ。漢陽大学で演劇映画を学んだ。本名はイ・ウネだったが、ありふれた名前だったため「イ・ミド」を芸名として使い、後に正式に改名した。2004年の映画『발레교습소』で問題児の生徒役として映画デビューし、その後もポン・ジュノ監督の『母なる証明』の女子高生役や『チョン・ウチ 時空道士』の宮女役など、名前も付かない役を数多く経験した。

活動の歩み

名脇役への道

2010年代に入ると『シラノ恋愛操作団』『26年』『ビューティー・インサイド』などの映画や、ドラマ『オフィスの女王』で印象的な脇役を任されるようになった。2017年の『父が変だ』を経て、2020年のJTBC『18アゲイン』ではチュ・エリン役で主要キャストに名を連ねた。2024年のtvN『ジョンニョン:スター誕生』、2025年のNetflix『おつかれさま』への特別出演と話題作が続き、2026年にはNetflix『レディ・ドゥア』にも出演した。『골 때리는 그녀들』や『スーパーマンが帰ってきた』のナレーションなどバラエティでも活躍している。

エピソード

「母の個人生活」

2016年4月、約1年の交際を経て一般人の男性と非公開で式を挙げた。相手は2歳年下で、2018年には長男が生まれている。SNSで人気を集めたのが、息子と一緒に写った写真のシリーズである。全身を使って躍動感たっぷりにポーズを決めているのは母親のイ・ミドのほうで、隣の息子は見慣れた光景と言わんばかりに落ち着き払っている。この温度差がファンに受け、「母の個人生活」シリーズと呼ばれるようになった。撮影役は夫が進んで引き受けているという。野球ではKIAタイガースを応援している。

プロフィール

生年月日
1982年5月25日[1]
出生地
韓国[1]
国籍
韓国[1]
職業
俳優・女優[1]

作品

年は作品の公開日・放送開始日です。本人の参加時期を示すものではありません。

  1. 2020年성혜의 나라出演[2]
  2. 2020年죽지않는 인간들의 밤出演[3]
  3. 2023年シングル・イン・ソウルAmazonで探す싱글 인 서울出演[4]
  4. 2026年サラ・キムという女Amazonで探す레이디 두아出演[5]

出典

リンク先の著作権は各発行元に帰属します。本文は転載せず、確認した事実をもとに書き起こしています。

  1. イ・ミド — 人物の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09
  2. 성혜의 나라 — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09
  3. 죽지않는 인간들의 밤 — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09
  4. シングル・イン・ソウル — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09
  5. サラ・キムという女 — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09