ホン・アルム
1989年生まれの女優。約10年間新体操選手として過ごした後、広告モデルを経て2007年頃に俳優デビュー。朝ドラマ『꽃피어라 달순아』の主演などで知られ、ドラマと映画で地道に活動を続けている。
更新 2026-10-09/出典確認 2026-10-09
生い立ちとデビューまで
新体操少女から広告モデルへ
ホン・アルムは1989年3月28日生まれ。芸能界に入る前の少女時代は新体操一色で、小学校低学年から中学3年まで、ソウル・松坡区のジュニア新体操団に所属し、10年近く新体操の練習に明け暮れる日々を送っている。転機は2006年、ネクソンのオンラインゲーム『メイプルストーリー』の広告モデルに選ばれたことだった。この仕事で顔が知られるとFTISLANDのミュージックビデオから声がかかり、さらにドラマ『インスンはきれい』への出演が決まって、俳優としての第一歩を踏み出した。のちにソウル芸術大学の演技科で学び、体操で鍛えた身体表現を演技に生かしている。
活動の歩み
時代劇から主演ドラマまで
デビュー後は2008年の『내 사랑 금지옥엽(私の愛、金枝玉葉)』でキム・ボリを演じ、2012年の時代劇『武神』ではウォラとアンシムという二つの役を担った。2013年の『삼생이(サムセンイ)』ではタイトルロールを務めた。2017年のKBS朝ドラマ『꽃피어라 달순아(花咲け、ダルスン)』では一人二役の主人公を演じ、長期放送の連続ドラマを最後まで引っ張り、主演女優としての存在感を示した。スクリーンには2008年の映画『가벼운 잠(浅い眠り)』で進出し、その後も『マリオネット』『パパが戻ってきた』『원스텝(ワンステップ)』などに出演している。2022年以降も『紳士とお嬢さん』『으라차차 내 인생(えいやっと私の人生)』、2023年の『頭脳共助』など、脇役として出演を重ねている。また2013年には山清世界伝統医薬エキスポ、2015年には釜山広域市の広報大使を務めた。
プロフィール
作品
年は作品の公開日・放送開始日です。本人の参加時期を示すものではありません。
- 2017年원스텝出演[2]
出典
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- ホン・アルム — 人物の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09
- 원스텝 — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09