キム・シンビ
キム・シンビは1993年生まれの俳優。兵役中の慰問公演をきっかけに演技を志し、演劇と短編映画を経て『財閥X刑事』の新米刑事役でブレイク。『犯罪都市 PUNISHMENT』にも出演した。
更新 2026-10-08/出典確認 2026-10-09
生い立ちとデビューまで
慰問公演が人生を変えた
京畿道安養の出身。大学ではコンピューター工学を学んでいたが、陸軍での服務中に小隊長から慰問公演の準備を命じられ、先輩の提案でコント仕立ての芝居を上演したことが転機になった。舞台を降りてから眠れなくなるほど演技に惹かれ、「経験せずに死んだら後悔する」と考えて休暇中に受験準備を始めたという。大学を辞めてソウル芸術大学演技科に入学し、心配していた両親も準備する姿を見て応援するようになった。2016年に演劇『룸의 역사』(部屋の歴史)で初舞台を踏んでいる。
活動の歩み
短編映画から『財閥X刑事』へ
2017年頃から短編・独立映画に出演を重ね、2021年に現在の事務所プレインTPCに所属。同年の『ホームタウン』、2022年の『チアアップ』、2023年の『悪鬼』とドラマ出演を増やした。2024年のSBS『財閥X刑事』では強力班の末っ子刑事チェ・ギョンジン役を好演し、同じ年に公開された『犯罪都市 PUNISHMENT』でサイバー捜査隊のフォレンジック担当カン・ナムスを演じ、初めて商業映画に出演した。その後も『감사합니다』(監査チームを描くドラマ)などに出演し、2026年には『財閥X刑事2』で再びチェ・ギョンジンを演じている。
エピソード
末っ子刑事の連続
『悪鬼』『財閥X刑事』『犯罪都市 PUNISHMENT』はいずれも同じ制作会社の作品で、ドラマと映画で続けて「末っ子刑事」を演じる巡り合わせとなった。若く善良な役が多いことから、次はスリラーで多重人格者やサイコパスのような役に挑みたいと語っている。
プロフィール
作品
年は作品の公開日・放送開始日です。本人の参加時期を示すものではありません。
出典
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- キム・シンビ — 人物の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-08
- 財閥X刑事 — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-08
- チアアップ — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-08