チャ・ミギョン
チャ・ミギョンは韓国の俳優。実年齢より上の祖母役を数多く演じる名脇役で、ドラマ『その年、私たちは』の祖母役で広く知られるようになった。
更新 2026-10-09/出典確認 2026-10-09
生い立ちとデビューまで
本名から芸名へ
1965年に慶尚南道咸陽郡で生まれた。本名はキム・ミギョンで、2020年まではその名で活動していた。2013年の『職場の神』など、ドラマでは主に登場人物の母親役を演じ、映画『82年生まれ、キム・ジヨン』(2019年)にも出演している。出演が増え始めた2021年から芸名チャ・ミギョンを名乗るようになった。
活動の歩み
祖母役の第一人者
2021年のSBS『その年、私たちは』では、ヒロインのたった一人の家族である祖母を演じた。ぶっきらぼうながら孫を深く愛する姿が反響を呼び、知名度が一気に上がった。当時50代後半だったが、70〜80代の役を自然に演じられることから同様の配役が相次いだ。2023年の映画『京都からの手紙』では、釜山の影島で3人の娘を育て上げ、日本で生まれた過去を家族に明かさずに生きてきた母親を演じて主演を務めた。物語は、この母親に初期の認知症の兆しが表れたことをきっかけに動き出す。
途切れない出演作
その後も『赤い袖先』『ラケット少年団』『キラーたちのショッピングモール』『グッドパートナー』など、話題作に祖母や母の役で次々と顔を出した。2025年にはNetflix『おつかれさま』、tvN『未知のソウル』などに出演し、『그날의 호수(その日の湖)』にも出演した。2021年には『ラケット少年団』の出演陣とともにSBS演技大賞の助演賞(チーム部門)を受け、2025年には釜山映画評論家協会賞で李弼雨記念賞を受賞している。2026年も『유부녀 킬러(人妻キラー)』『결혼의 완성(結婚の完成)』など多数の作品に出演し、出演作の多い助演俳優として確かな位置を占めている。
プロフィール
作品
年は作品の公開日・放送開始日です。本人の参加時期を示すものではありません。
出典
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- チャ・ミギョン — 人物の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09
- ダイナマイト・キス — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09
- 恋は命がけ — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09