キム・ジホ
1974年生まれの韓国の俳優。1990年代半ばに『TVシティ』などで人気を集め、CF女王と呼ばれた。2001年に俳優キム・ホジンと結婚し、その後はドラマの脇役やCM、料理番組などで活動を続けている。
更新 2026-10-09/出典確認 2026-10-09
生い立ちとデビューまで
リポーターからMVのヒロインへ
芸能界入りのきっかけについては「デパートで声をかけられた」という話が広く知られているが、本人の説明では知り合いを通じて紹介されたのが実際の経緯だという。最初に顔が売れたのはソウル女子大学の4年生だった1994年で、放送局のリポーターとして働いていた時期に、シン・スンフンの『その後も長い間』のミュージックビデオでヒロインに起用された。同じ年にはKBSの青春ドラマ『愛の挨拶』にも出演し、男の子のようにさっぱりした女子大生を演じて若い視聴者の人気を集めた。
活動の歩み
CF女王から主婦俳優へ
1995年、人気司会者をモデルにしたMBC『TVシティ』で一気にトップスターとなり、1995~96年の2年間で約50本の広告に出演した。当時の視聴者調査では好感度の高い広告モデルとしてキム・ヘス、チェ・ジンシルら並み居る人気女優を抑えたこともある。『8月の花嫁』『夢の宮殿』『ガラスの靴』などのヒット作に出演した一方、映画では興行に恵まれなかった。結婚後は育児を優先し、ドラマの脇役やCM、料理番組を中心に活動している。
エピソード
共演がつないだ縁
2000年のMBC『사랑은 아무나 하나』(愛は誰にでもできるか)で夫婦役を演じたキム・ホジンと交際に発展し、2001年に結婚した。『ガラスの靴』で妹役を演じたキム・ヒョンジュとは今も親しい間柄として知られる。1997年末には交通事故に遭い、しばらく低迷したこともあった。2020年代にはバラエティ『三食ごはん』での天然ぶりがネットで話題になった。2026年初めには、自身のけがと両親の病気が重なって苦しい時期を過ごしていると近況を明かしている。
プロフィール
作品
年は作品の公開日・放送開始日です。本人の参加時期を示すものではありません。
出典
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- キム・ジホ — 人物の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09
- 鋼鉄の雨 — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09
- ハード・ヒット 発信制限 — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09