イ・ミニョン
1976年ソウル生まれの俳優である。幼い頃から子役として活動し、1994年にMBC公開採用タレントとして本格デビュー。清楚な美人女優として人気を集め、長い空白期間を経て2011年に復帰。近年は『結婚作詞 離婚作曲』などで再び注目された。
更新 2026-10-09/出典確認 2026-10-09
生い立ちとデビューまで
4歳で子役に
ソウル出身。芸能界との縁は早く、4歳で子どもモデルのコンテストで1位になったのを機に声がかかり、映画『바다로 간 목마(海へ行った木馬)』で子役デビューした。6歳からはMBCの子ども番組『뽀뽀뽀(ポポポ)』のレギュラーとなり、小学校を終えるまで出演を続けている。中学では学業を優先していったん芸能活動から離れたが、友人に付いて訪れた高校の学園祭で演劇の主役に選ばれたことが再出発のきっかけになり、大学は演劇映画学科を選んだ。1994年にはMBCの公開採用タレント23期に合格し、チェ・ジウやアン・ジェウクらと同期として大人の俳優のキャリアを歩み出した。
活動の歩み
空白期間を経て再び脚光
顔が広く知られるようになったのは新人時代のMBCドラマ『짝(パートナー)』で、この作品が縁となって1997年にはアシアナ航空の名誉客室乗務員にも起用された。2006年を最後に私生活の事情で表舞台から遠ざかったが、2011年のJTBC『발효가족(発酵家族)』で約5年ぶりにカムバック。その後はほぼ毎年のように新作に顔を出し、『당신의 하우스헬퍼(あなたのハウスヘルパー)』(2018年)や『ドクター・プリズナー』(2019年)を経て、2021年のイム・ソンハン脚本作『結婚作詞 離婚作曲』で再ブレイクを果たした。2023年のKBS大河ドラマ『高麗契丹戦争』では序盤の特別出演ながら千秋太后を演じ、2025年にはMBN『ファーストレディ』にも出演している。
エピソード
12日で終わった結婚
空白期間の背景には結婚をめぐる騒動がある。俳優イ・チャンと結婚したものの、わずか12日で破局し、暴行をめぐって法廷で争う事態となった。元夫側には執行猶予付きの有罪判決が下されたと報じられている。素顔は大の出不精で、3か月以上家から出なかったこともあるという。20年以上続けるピラティスは資格を持つほどの腕前で、忙しくても週3回は欠かさないと語っている。
プロフィール
作品
年は作品の公開日・放送開始日です。本人の参加時期を示すものではありません。
出典
リンク先の著作権は各発行元に帰属します。本文は転載せず、確認した事実をもとに書き起こしています。
- イ・ミニョン — 人物の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09
- 魔女は生きている — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09
- ファーストレディ — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09