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シム・ジホ

심지호Shim Ji-ho
俳優・女優

1981年生まれの俳優。1999年の青春ドラマ『学校2』でデビューし、青春スターから家族ドラマや週末・日日ドラマの主演俳優へと活動の幅を広げてきた。長身を生かしたモデル活動でも知られる。

更新 2026-10-09/出典確認 2026-10-09

生い立ちとデビューまで

青春ドラマで俳優の道へ

1981年5月2日、ソウルの新亭洞(現在の陽川区)で生まれた。江西高校を経て世宗大学で映画芸術を学んだ。身長186cmの長身である。俳優としての出発点は1999年、KBSの学園ドラマ『学校2』のハン・テフン役だった。デビュー作でいきなり注目を集め、同年のKBS演技大賞では青少年賞を受賞している。翌2000年には映画『ストライカー』で主演を務め、早くから主役を任される存在となった。

活動の歩み

主演作を重ねた二十余年

2000年代前半は『동물원 사람들(動物園の人々)』やKBS1『금쪽같은 내 새끼(大切なわが子)』、MBC『이별에 대처하는 우리의 자세(別れに対処する私たちの姿勢)』と主演作が続いた。映画では2008年の『霜花店(サンファジョム) 運命、その愛』に出演。2010年代にはSBS『열애(熱愛)』の主演や、tvN『アルゴン』などで存在感を示した。2019年からはKBS1の日日ドラマ『꽃길만 걸어요(花道だけ歩こう)』で主演を務め、2021年からは『国家代表ワイフ』でソ・ガンリムを演じた。2005年にはアンドレ・キムのファッションショーでメインモデルを務め、翌年には男性誌の表紙も飾った。

エピソード

病気、結婚、そして家族

私生活では2013年7月に3年越しの交際を実らせて結婚し、2014年と2017年に子どもを授かった。2019年に『スーパーマンが帰ってきた』へ二人の子と出演した際には、家庭での父親としての素顔がのぞいた。兵役は公益勤務要員として終えているが、気胸を患った経験が関係したともいわれ、2005年の映画『녹색의자(緑色の椅子)』には手術の跡がはっきり映っている。2020年には『覆面歌王』にも挑戦している。高校の先輩にあたるチョン・ジュナとは親交があり、その結婚式にも出席した。

プロフィール

生年月日
1981年5月2日[1]
出生地
韓国[1]
国籍
韓国[1]
職業
俳優・女優[1]

作品

年は作品の公開日・放送開始日です。本人の参加時期を示すものではありません。

  1. 2021年国家代表ワイフAmazonで探す국가대표 와이프出演[2]

出典

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  1. シム・ジホ — 人物の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09
  2. 国家代表ワイフ — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09