イ・チャンフン
ソウル・龍山出身の俳優。1989年にMBC公募19期タレントとしてデビューし、1990年代はトップ女優の相手役を次々に務める若手有望株だった。『順風産婦人科』『学校』で親しまれ、『野人時代』の林(ハヤシ)役で新たな当たり役を得た。
更新 2026-10-09/出典確認 2026-10-09
生い立ちとデビューまで
4人の姉を持つ一人息子
1966年にソウルの龍山で生まれ、龍山高校まで地元で育った。1男4女の末っ子で、上に4人の姉がいる。1989年、MBCの公募19期タレントとして芸能界に入った。ちょうど同じころ、「メング」のキャラクターで大人気だった同名のコメディアンがいたため、新人時代はたびたび彼と混同された。
活動の歩み
「女優運」の良い二枚目から中堅へ
1993年のMBC週末ドラマ『母の海』、翌年のミステリー『M』、1995年の『戦争と愛』などで存在感を示し、1990年代前半にはイ・ビョンホンに続く有望株と目された。コ・ソヨン、シム・ウナ、イ・ヨンエ、キム・ヒソンら人気女優の相手役を数多く務めたことから「女運の良い俳優」とも呼ばれる。1998年のシットコム『順風産婦人科』、1999年の『学校』『学校2』の担任教師役で幅広い世代に知られ、2002年の『野人時代』では日本人の林を演じた。2000年代以降は朝ドラマや連続ドラマ、などで脇を固め、2010年代後半からは教養・バラエティ番組への出演が中心となっている。
エピソード
遅い結婚と家族の素顔
2007年の『イ・サン』では思悼世子役で特別出演し、米びつに閉じ込められる悲劇の世子を演じた。私生活では2008年、40代に入ってから17歳年下の一般女性と結婚した。2022年10月にはチャンネルAの『오은영의 금쪽상담소(オ・ウニョンのクムチョク相談所)』に家族で出演し、交際わずか1か月で結婚を決め「結婚してから恋愛した」というなれそめや、物を捨てられない性格を打ち明けた。娘が17歳年上の相手を選んでも、自分のような人なら許すとも語っている。
プロフィール
作品
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出典
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- イ・チャンフン — 人物の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09
- テプン商事 — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09