パク・イェヨン
1989年ソウル生まれの女優。短編映画から出発し、『アンナ』で注目を集めた。時代劇『세작, 매혹된 자들』の東尚宮役や主演映画『언니 유정』などで存在感を増している実力派。
更新 2026-10-09/出典確認 2026-10-09
生い立ちとデビューまで
中学の演劇部から
パク・イェヨンは1989年8月にソウルで生まれた。演技に興味を持ったのは中学生の頃で、偶然入ったサークルで芝居をしたことがきっかけだった。将来の仕事として考えるようになると両親は簡単には賛成しなかったが、粘り強く説得を重ねて建国大学の映画学科に入学する。2013年の短編映画『월동준비(冬支度)』がデビュー作で、その後も学生作品や独立系の短編に数多く出演して経験を積んだ。2015年の長編『ソーシャルフォビア』にも顔を見せている。
活動の歩み
短編から話題作へ
2016年の『여고생(女子高生)』、2019年の『뺑반(ひき逃げ捜査班)』『버티고(めまい)』などの映画を経て、ドラマでは2019年の『アビス』で連続ドラマに初出演。『海街チャチャチャ』『ク・ギョンイ』などで脇を固めた。転機は2022年のクーパンプレイ『アンナ』でハン・ジウォン役を演じて強い印象を残し、2023年のディレクターズカット・アワードで新人女優賞を受けた。2024年の『세작, 매혹된 자들(世作、魅惑された者たち)』では東尚宮を好演し、同年の映画『언니 유정(姉ユジョン)』で主役を務めた。2025年は『별들에게 물어봐(星たちに聞いてみて)』『未知のソウル』、2026年は『오늘도 매진했습니다(今日も完売しました)』などに出演している。
エピソード
素顔は散歩好き
映画好きとしても知られ、俳優ではジェームズ・マカヴォイのファンで、お気に入りの作品には是枝裕和監督の『奇跡』や『タイタニック』を挙げている。オフの日の過ごし方は、湖のある公園での散歩や漫画を読むことだという。所属事務所は何度か移っており、2025年8月にはイ・ジョンソクらが所属するエースファクトリーと専属契約を結んだ。
プロフィール
作品
年は作品の公開日・放送開始日です。本人の参加時期を示すものではありません。
出典
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- パク・イェヨン — 人物の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09
- 장기왕: 가락시장 레볼루션 — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09
- アンナ — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09
- なにもしたくない 立ち止まって、恋をして — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09
- 魅惑の人 — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09