テ・ウォンソク
韓国の俳優。1989年生まれ。長く脇役を務めた後、OCN『プレイヤー』の怪力の始末屋役で「拳の妖精」と呼ばれ人気を得た。2025年のJTBC『グッドボーイ』では元円盤投げ代表の警察官を演じた。
更新 2026-10-09/出典確認 2026-10-09
生い立ちとデビューまで
ミュージカル学科から俳優へ
1989年生まれ。東亜放送芸術大学のミュージカル学科で学んだ。身長181cmの大柄な体格を持つ。2010年のSBSドラマ『アテナ -戦争の女神-』で俳優デビューし、翌年にはミュージカル『カルペ・ディエム』の舞台にも立った。この大きな体格はのちに最大の武器となり、腕力自慢の役柄を数多く任されるようになる。現在はイ・シオンやソ・イングクらが所属するストーリーJカンパニーに籍を置く。
活動の歩み
端役から「拳の妖精」へ
デビュー後の数年間は『太陽の末裔』『刑務所のルールブック』など多くのドラマに助演や端役で出演し、映画『神と共に 罪と罰』『エクストリーム・ジョブ』にも小さな役で顔を出した。転機は2018年のOCN『プレイヤー』で、腕っぷしは強いが少し鈍い始末屋ト・ジヌンを演じ、「拳の妖精」の愛称がついた。その後も『プライバシー戦争』『シーシュポス: The Myth』、Netflix『사냥개들』(猟犬たち)と出演が続く。2024年には『プレイヤー2』で同じ役に戻り、2025年のJTBC『グッドボーイ』でメダリスト出身の警察官シン・ジェホンを主要キャストとして演じた。2026年にはMBC『判事イ・ハニョン』にも出演した。
エピソード
役に合わせて増やし、減らす
役作りのために体重を大きく変えることで知られる。『グッドボーイ』では、威圧的な筋肉ではなく温かみのある体つきを目指し、運動量は増やさずに食べることで約20kg増量した。本人は「出前アプリのVVIPになった」と笑い、筋肉ではなく丸い体を作ったと語っている。円盤投げのフォームは、韓国体育大学の陸上部コーチについて7〜8か月練習した。『プレイヤー』で共演したイ・シオンとは親しくなり、その縁で『私は一人で暮らす』にも出演してバラエティの視聴者にも顔を知られた。
プロフィール
作品
年は作品の公開日・放送開始日です。本人の参加時期を示すものではありません。
出典
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- テ・ウォンソク — 人物の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09
- プライバシー戦争 — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09
- マイ・ハート・パピー — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09
- ブラッドハウンド — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09
- 플레이어 2: 꾼들의 전쟁 — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09
- グッドボーイ — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09