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ナム・サンジ

남상지Nam Sang-ji
俳優・女優

京畿道水原出身の女優。2012年の映画で主演デビューした後、長く端役や助演を重ね、2022年にKBS1の日日ドラマで初主演。2023年の『予測不可能な家族』でKBS演技大賞の優秀賞を受けた。

更新 2026-10-09/出典確認 2026-10-09

生い立ちとデビューまで

10年かけた初主演

芸術高校の演劇映画科を経て京畿大学で演技を学んだ。2012年の映画『최씨네 모녀』(チェ家の母娘)でミジャ役を演じて主演デビューしたものの、その後しばらくは小さな役が続いた。映画では『鬼郷』で助演を務めたほか、『ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女』『ルシッドドリーム』『白頭山大噴火』などに短く出演。ドラマでもMBC『逆賊』や『ミスター・サンシャイン』『賢い医師生活』に顔を出した。俳優業と並行して、7〜8年ほどヨガ講師としても働いていたという。

活動の歩み

日日ドラマのヒロインに

転機は2022年のKBS1日日ドラマ『으라차차 내 인생』(えいやっ、わが人生)である。ヒロインのソ・ドンヒ役に起用され、全120話を走り抜いて広く顔を知られるようになった。2023年には同じくKBS1の『予測不可能な家族』で主演のユ・ウンソンを演じ、KBS演技大賞の日日ドラマ部門で女子優秀賞を受賞。2026年にはKBS2『붉은 진주』(赤い真珠)でタイトルロールのペク・ジンジュを演じている。

エピソード

オーディションでの決意

初主演作のオーディションでは「準備はできています。やり遂げる自信があります」と言い切ったという。デビュー10年目でつかんだ主演の機会を逃したくなかったと振り返っている。私生活では、大学時代の2010年から13年間交際した舞台俳優ソン・チフンと2023年5月に結婚した。2019年から2021年まではYouTubeでVlogも発信していた。初主演作で相手役を務めたヤン・ビョンヨルについては、演技に真剣に向き合う優しい俳優だと称賛している。

プロフィール

生年月日
1998年12月12日[1]
国籍
韓国[1]
職業
俳優・女優[1]

作品

年は作品の公開日・放送開始日です。本人の参加時期を示すものではありません。

  1. 2023年予測不可能な家族Amazonで探す우당탕탕 패밀리出演[2]
  2. 2026年붉은 진주出演[3]

出典

リンク先の著作権は各発行元に帰属します。本文は転載せず、確認した事実をもとに書き起こしています。

  1. ナム・サンジ — 人物の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09
  2. 予測不可能な家族 — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09
  3. 붉은 진주 — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09