イ・ヘヨン
1970年生まれの俳優。1989年にデビューし、映画『共助』シリーズや『ボイス』『ザ・グローリー』など数多くの作品で権力者や刑事を演じてきた。2025年には『トリガー』『宝島』で受賞を重ねた。
更新 2026-10-08/出典確認 2026-10-09
生い立ちとデビューまで
舞台出身の演技派
1970年9月7日生まれ。ソウル芸術専門大学の演劇科で学び、1989年にデビューした。『세일즈맨의 죽음(セールスマンの死)』などの舞台で経験を積み、1995年の映画『꼬리치는 남자』では主題歌を担当したこともある。映画の出演が増えたのは2000年代に入ってからで、2005年の『拍手する時に去れ』を皮切りに『偉大なる系譜』『黒い家』『グッモーニング・プレジデント』などに相次いで出演した。重厚な役柄が多い一方で、2011年にはtvN『SNLコリア』の初代クルーとしてコントにも挑み、2012年12月には韓国語の広報大使にも任命されている。
活動の歩み
スクリーンでの存在感
映画では『鳴梁』の宋希立(ソン・ヒリプ)将軍、『ヒマラヤ 地上8,000メートルの絆』、『コンフィデンシャル/共助』シリーズのピョ班長などで印象を残した。2022年には『キングメーカー』に出演し、『キル・ボクスン』では友情出演、2024年の『武道実務官』にも名を連ねている。一方、ドラマではtvN『막돼먹은 영애씨』で「チャン・ドンゴン」という名の人物を複数シーズンにわたって演じ、OCN『ボイス』の警察幹部チャン・ギョンハク役で強い印象を残した。
権力者役の常連
2019年にはMBC『異夢』で演技大賞の助演賞候補になった。その後も『ザ・キング:永遠の君主』『秘密の森2』『ザ・グローリー』『ムービング』『ビジランテ』などの話題作に出演し、政治家や捜査機関の幹部といった権力側の人物を多く担っている。2025年はDisney+『トリガー』とSBS『宝島』での演技が評価され、コリアドラマアワードで男性シーンスティーラー賞、SBS演技大賞で助演賞を受けた。
プロフィール
作品
年は作品の公開日・放送開始日です。本人の参加時期を示すものではありません。
出典
リンク先の著作権は各発行元に帰属します。本文は転載せず、確認した事実をもとに書き起こしています。
- イ・ヘヨン — 人物の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-08
- ボイス — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-08
- ブラッドハウンド — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-08
- ロボットじゃない — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-08