ソ・ジャンフン
1974年ソウル生まれの元バスケットボール選手、放送人。「国宝級センター」と呼ばれKBL通算最多得点を記録した名選手で、2013年の引退後はバラエティへ転身。『知ってるお兄さん』『見ていて憎たらしい』『何でも聞いてみ菩薩』などで欠かせない顔となった。
更新 2026-10-09/出典確認 2026-10-09
生い立ちとデビューまで
国宝級センター
身長207cmのセンターとして、延世大学時代から韓国バスケットボール界を牽引した。大学チームとして実業団を破り農球大祭典を制した黄金期の中心選手で、国家代表としては2002年釜山アジア大会で金メダルを獲得している。プロのKBLではSK、三星、KCCなど複数の球団でプレーし、優勝や正規リーグMVPを手にした。通算得点は歴代最多で、韓国バスケットボール史上最高の選手を論じる際には、ホ・ジェと並んで必ず名前が挙がる。
活動の歩み
引退後、バラエティの人気者に
2013年に引退した後、ハハの推薦で『無限に挑戦』にゲスト出演したのが放送界入りのきっかけだった。2014年の『四男一女』で初めてレギュラーとなり、キム・グラらとの共演を通じて辛口で現実的なトークを磨いていく。2015年にはSBS芸能大賞の新人賞を受け、2017年に『見ていて憎たらしい(ミウンウリセキ)』などで最優秀賞、2018年に百想芸術大賞の男性バラエティ賞を受賞。JTBC『知ってるお兄さん』、KBS Joy『何でも聞いてみ菩薩』でも長く活躍している。
エピソード
バスケだけは笑いにしない
引退後しばらく何もせずに過ごし、規則正しい生活を失ったことで仕事を探すようになったと語っている。選手時代の冷たい印象を和らげたいという思いもあったという。身長、潔癖症、ビルのオーナーであること、アナウンサーとの結婚と離婚までも笑いに変える一方、バスケットボールを茶化されることだけは嫌い、「バスケに関しては絶対に笑わせたくない」と公言してきた。
プロフィール
作品
年は作品の公開日・放送開始日です。本人の参加時期を示すものではありません。
出典
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- ソ・ジャンフン — 人物の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09
- 아이를 위한 나라는 있다 — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09
- 이혼숙려캠프 — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09