オ・ジユル
2014年生まれの子役。キッズモデルを経て、『ザ・グローリー』のハ・イェソル役や『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』のヨンウの幼少期役で注目された。
更新 2026-10-08/出典確認 2026-10-09
生い立ちとデビューまで
キッズモデルから子役へ
オ・ジユルは2014年7月21日生まれ。大邱出身で、父親の転勤を機に世宗市へ移ったと本人が番組で話している。2015年ごろからキッズモデルとして活動を始め、家電や食品、学習教材などの広告に出演した。両親と年の離れた姉がおり、SNSアカウントは母親が運営している。本が大好きで、将来の夢は動物の幼稚園の先生や飼育員と語っていたが、最近は作曲家やアイドル、声優にも関心を見せている。
活動の歩み
強い印象を残す役柄
映画デビューはNetflix作品『スペース・スウィーパーズ』(2021年)のスニ役。2022年には『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』でパク・ウンビン演じる主人公の幼少期を演じ、同年から翌年にかけて配信された『ザ・グローリー~輝かしき復讐~』では、パク・ヨンジンの娘ハ・イェソルを演じて一気に知名度を上げた。2023年には映画『悪夢』(原題)で主演し、ドラマ『エージェンシー』、『イ・ジェ、まもなく死にます』(原題)にも出演。2026年にはNetflix『ワンダフルズ』(原題)で主要人物の幼少期を担当している。2023年に事務所と専属契約を結び、2026年に契約を終えた。
エピソード
前歯の抜けた笑顔
聴覚障害のある『スペース・スウィーパーズ』のスニ、自閉スペクトラム症のウ・ヨンウ、赤緑色覚異常を抱えるイェソルと、障害を持つ人物を繰り返し演じてきたのが特徴だ。『ザ・グローリー』で共演したソン・ヘギョについては、「ムン・ドンウン先生という魂がピンクのガラス瓶から抜け出して、ソン・ヘギョお姉さんを包み込んだみたい」という独特の言い回しで表現し、話題を呼んだ。素顔のかわいらしさが注目されたこともある。『ウ・ヨンウ』の撮影現場で記者から笑ってほしいと頼まれた際、ちょうど前歯が抜けていたため慌てて口元を手で隠し、その映像がSNSで拡散した。2023年4月にはプロ野球kt wizの開幕戦で始球式を務めている。
プロフィール
作品
年は作品の公開日・放送開始日です。本人の参加時期を示すものではありません。
出典
リンク先の著作権は各発行元に帰属します。本文は転載せず、確認した事実をもとに書き起こしています。
- オ・ジユル — 人物の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-08
- ザ・グローリー~輝かしき復讐~ — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-08