韓国芸能人wiki
バインダーに戻る

デミアン

DEMIANDEMIAN
俳優・女優歌手

デミアンは韓国のシンガーソングライター兼俳優である。高麗大学経営学科在学中に音楽を始め、2020年にデビュー。その後ドラマ『サウンドトラック#2』などで主演を務め、俳優としての比重を増やしている。

更新 2026-10-09/出典確認 2026-10-09

生い立ちとデビューまで

社会服務要員期間に始めた音楽

本名はソン・ジョンヒョク。1994年生まれで、中学生の頃に1年半ほどカナダのバンクーバー島で暮らした経験があり、英語もある程度話せる。学生時代は中学で全校会長、高校で学級委員長を務めた優等生で、論述試験を経て高麗大学経営学科に入学した。音楽に本格的にのめり込んだのは、社会服務要員として兵役に就いていた22歳ごろのことで、同世代に比べれば遅いスタートだった。努力の割に結果が出ない時期が続き、活動2〜3年目にはスランプにも陥った。大学4年の1学期を区切りに音楽をやめるつもりでいたが、その前の3年2学期のころ、SoundCloudに上げていた曲が事務所の耳に届き、声がかかったという。

活動の歩み

歌手デビューから俳優業へ

2020年3月、デジタルシングル『Cassette』で歌手デビュー。同年の『KARMA』『YES』、翌年の『A Blue not Blues』と、メジャーとインディーの中間を行くような感性の曲を発表してきた。2021年にはJTBCのオーディション番組『スーパーバンド2』に参加し、2022年にはWavveの恋愛リアリティ番組『좋아하면 울리는 짝!짝!짝!』に「コッサスム(花鹿)」の名で出演した。2023年、Disney+の『サウンドトラック#2』でケイ役の主演に抜擢されたのを機に演技活動が本格化し、2024年『悪い男の愛し方』(나쁜 남자의 사랑법)主演、2025年Wavve『第4次恋愛革命』や映画『그 시절, 우리가 좋아했던 소녀』への出演を経て、2026年にはMBC『21世紀の大君夫人』やクーパンプレイ作品にも名を連ねている。

エピソード

芸名は小説『デミアン』から

芸名はヘルマン・ヘッセの小説『デミアン』から取った。年齢より若く見られることが多い自分の印象と、大人とも子どもともつかない作中のデミアン像が重なり、目指す音楽の雰囲気にも合うと感じたのが決め手だったという。歌うときは少年のような声だが、話し声はむしろ低い。食の好みは渋めで、本人も味覚は「年齢が上」の方だと認めている。疲れたときの定番は韓国の伝統菓子ジョチョンユグァで、一方では大のミントチョコ派でもあり、アイスクリームを3種類選ぶなら2つはミントチョコにするほどだという。

プロフィール

生年月日
1994年3月12日[1]
国籍
韓国[1]
職業
俳優・女優 / 歌手[1]

作品

年は作品の公開日・放送開始日です。本人の参加時期を示すものではありません。

  1. 2022年좋아하면 울리는 짝!짝!짝!出演[2]

出典

リンク先の著作権は各発行元に帰属します。本文は転載せず、確認した事実をもとに書き起こしています。

  1. デミアン — 人物の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09
  2. 좋아하면 울리는 짝!짝!짝! — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09