ソン・ウヒョン
1989年大田生まれの俳優。アイドルグループでの活動と空軍軍楽隊での兵役を経て俳優に転身し、映画『空手道』やBLドラマ『나의 별에게(私の星へ)』の主演で注目された。近年は舞台やミュージカルにも活動の場を広げている。
更新 2026-10-09/出典確認 2026-10-09
生い立ちとデビューまで
アイドルから俳優へ
ソン・ウヒョンは1989年11月30日、大田で生まれた。芸能活動の出発点は歌手で、2009年に3人組ボーイズグループ「삼총사(三銃士)」のメンバー「花郎」としてデビュー。2011年には5人組グループX-5のリーダー「ゴン」として再デビューしたが、翌2012年にグループが解散し、そのまま入隊した。兵役は空軍の軍楽隊で務め、2014年12月に満期除隊。国民大学で映画を専攻したのち、2016年の短編映画『나비효과(バタフライ効果)』で俳優として新たなスタートを切った。
活動の歩み
主演作と舞台への挑戦
短編・インディー映画で主演を重ねながら、映画『最も普通の恋愛』(2019年)にも顔を出し、2020年には空手を題材にした映画『空手道』で主演を務めた。2021年にはBLドラマ『나의 별에게(私の星へ)』で主人公カン・ソジュンを演じ、続編『나의 별에게2』も制作されるほどの反響を得た。テレビでは『緑豆の花』『オーケー光姉妹』『金のスプーン』『幸福バトル』などに出演。舞台にも力を入れ、2024年にはミュージカル『ジェントルマンズ・ガイド』で主人公モンティ役を、2025年には演劇『恋におちたシェイクスピア』で主演を務めた。2026年にはSBS『財閥X刑事2』やJTBC『神の球』への出演も伝えられている。
エピソード
音楽との縁
歌手出身らしく、俳優転身後も音楽との縁は切れていない。軍楽隊で兵役を過ごした経験を持ち、主演作『나의 별에게』では作品に寄せた楽曲づくりにも関わったと伝えられる。インタビューでは同作について、俳優として「欲が出た」作品だったと語っている。2026年8月には所属事務所を移り、新たな環境で活動を続けている。
プロフィール
作品
年は作品の公開日・放送開始日です。本人の参加時期を示すものではありません。
- 2020年공수도 (영화)出演[2]
出典
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- ソン・ウヒョン — 人物の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09
- 공수도 (영화) — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09