チョ・ワンギ
チョ・ワンギは1982年生まれの韓国の俳優。舞台出身で、2000年代から映画とドラマの脇役を積み重ね、『弁護人』『YADANG ヤダン』『私の完璧な秘書』など話題作に顔を出してきた。
更新 2026-10-09/出典確認 2026-10-09
生い立ちとデビューまで
演劇学科から俳優の道へ
1982年6月生まれ。湖西大学の演劇科で演技を学んだ。フィルモグラフィーの最初に名前が残るのは2001年の映画『友へ チング』での端役である。舞台では演劇『오아시스 세탁소 습격사건』(オアシス洗濯屋襲撃事件)やミュージカルにも出演しており、舞台で鍛えた演技を土台に映像の仕事へと活動の幅を広げていった。
活動の歩み
映画とドラマの名バイプレーヤー
2010年のMBC『ロードナンバーワン』でドラマに本格進出し、以後『サイン』『ライブ』『ミスター・サンシャイン』(いずれも2011〜2018年)、『マウス』『智異山』(2021年)など話題作に脇役で出演した。映画では『弁護人』(2013年)、『ザ・キング』『オクジャ』(2017年)などに出演。近年はNetflix『사냥개들』(2023年)、Disney+『강매강』(2024年)、SBS『私の完璧な秘書』(2025年)に加え、映画『YADANG ヤダン』(2025年)でオ係長を演じ、2026年もNetflix作品などへの出演が続いている。
エピソード
結婚と「そっくりさん」
2025年10月11日に結婚した。顔立ちが俳優パク・ジョンミンにどことなく似ていると言われることがある。『ミスター・サンシャイン』では主人公ユジン・チョイの父親という、短い登場ながら物語の発端に関わる役を担った。2020年のカカオTV『며느라기』(嫁らぎ)では、主人公の夫の兄ム・グイルを演じた。同年はOCN『トレイン』、tvN『(知っていることはあまりないけれど)家族です』にも出演しており、多作ぶりがうかがえる。
プロフィール
作品
年は作品の公開日・放送開始日です。本人の参加時期を示すものではありません。
出典
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- チョ・ワンギ — 人物の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09
- YADANG ヤダン — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09