パク・キョンリム
1978年生まれの放送人。高校時代にラジオで注目され、2001年に23歳でMBC放送演芸大賞を受賞。現在は映画の制作発表会やイベントの司会者として第一線に立ち、「イベントの女王」と呼ばれる。
更新 2026-10-09/出典確認 2026-10-09
生い立ちとデビューまで
ファンクラブ会長からラジオへ
パク・キョンリムと芸能界をつないだのはコメディアンのパク・スホンだった。1992年、中学1年生のとき学生会の役員として参加した行事で偶然彼と出会い、紳士的な態度にすっかり心をつかまれて文通を始めた。のちに彼のファンクラブを立ち上げ、その縁で高校生のときにMBCラジオ『星が輝く夜に』に出演するようになる。女子高生らしからぬ豪快な話しぶりとしゃがれ声がリスナーに受け、90年代末からMBCのバラエティ番組にも登場し始めた。
活動の歩み
最年少大賞から司会の第一人者へ
2000年代初めには青春シットコム『ニューノンストップ』でチョ・インソンとのカップル演技が人気を呼び、CMやバラエティのMCを次々と任された。2001年には23歳でMBC放送演芸大賞を受賞。2002年にはパク・スホンとのバラエティ企画から生まれたアルバムがヒットし、タイトル曲『착각의 늪(錯覚の沼)』が話題になった。2003年に活動を休んで2年間留学し、復帰後もラジオDJとして人気を保った。2010年代半ばからは映画やドラマの制作発表会、ショーケースの司会で引っ張りだことなり、2023年にはNetflixのサバイバル番組『デビルズ・プラン』にも参加した。
エピソード
「おじさん」との30年
パク・スホンを今も「おじさん」と呼び、彼を自分にとっての「あしながおじさん」だと語ってきた。仲の良さから交際を疑われたこともあるが、2007年に別の男性と結婚。2022年のパク・スホンの結婚式では、親族代わりとして客を出迎える姿が見られた。トレードマークのかすれ声については、学生時代に運動会で応援しすぎて喉をつぶしたのが始まりだと説明している。
プロフィール
作品
年は作品の公開日・放送開始日です。本人の参加時期を示すものではありません。
出典
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- パク・キョンリム — 人物の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09
- The Devil's Plan, season 1 — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09