キム・ジアン
2008年生まれの俳優。幼少期から子役としてドラマや映画に出演を重ね、2024年の大ヒット映画『破墓/パミョ』で学生巫女ジャヘを演じて一躍注目を集めた。
更新 2026-10-08/出典確認 2026-10-09
生い立ちとデビューまで
7歳で演技の世界へ
キム・ジアンは2008年12月4日生まれ。父親の勧めで幼い頃から演技教室に通い、2014年頃から温水マットのCMなどに出演して活動を始めた。ドラマでは2016年の『町の弁護士チョ・ドゥルホ』で役を得て、本格的に子役としての道を歩み出した。幼い頃から現場に出ていたため、10代半ばにしてすでに10年近いキャリアを持つことになった。本人は、気づけばずっと演技を続けていて、今では演技と自分の生活が切り離せないものになったと話している。
活動の歩み
子役から主要キャストへ
以降『青い海の伝説』『トンネル』『ハイエナ』『イヴ』など多くのドラマで主人公の幼少期などを演じ、映画でも『神と共に 第二章:因と縁』や『三姉妹』に出演した。2024年の『破墓/パミョ』では巫女ファリムの弟子である学生巫女パク・ジャヘ役に抜擢され、作品が観客1000万人を超える大ヒットとなったことで顔が広く知られるようになった。2025年にはENAドラマ『アイショッピング』にも出演している。
エピソード
巫女役への挑戦
『破墓』の撮影について本人は、巫女という役は最初怖かったが、珍しい題材に挑戦できることに胸が高鳴ったと振り返っている。普段の学生らしさと儀式の場での神秘的な姿の落差を意識し、実際の巫俗の映像を見て経文や所作を練習したという。『破墓』公開当時は高校1年生で、平日は学校に通い、放課後に仕事をこなす生活だったという。今後は青春ドラマにも挑戦したいと話し、自分で書いた小説が映画になったら主演を務めてみたいという夢も明かしている。
プロフィール
作品
年は作品の公開日・放送開始日です。本人の参加時期を示すものではありません。
出典
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- キム・ジアン — 人物の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-08
- 花が咲けば、月を想い — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-08