韓国芸能人wiki
バインダーに戻る

イ・スヒョン

이수현Lee Su-hyun
AKMUK-pop歌手

兄イ・チャンヒョクとの兄妹デュオAKMUのボーカル。『K-POPスター2』優勝を経て2014年にデビューし、透明感のある歌声で『200%』などをヒットさせた。2020年にはソロ曲『ALIEN』を発表している。

更新 2026-10-09/出典確認 2026-10-09

生い立ちとデビューまで

モンゴルで育った歌声

1999年生まれ。両親が宣教師としてモンゴルへ渡ったため、小学3年生から中学1年生までの約5年間を現地で過ごした。最初は宣教師の子どもが通う学校に入ったが、家計の事情で1年たたずに退学し、以後は家庭で学んだ。そのためモンゴル語はほとんど話せない一方、母親の指導もあって英語の発音は良いという。兄イ・チャンヒョクと曲を作って歌う遊びはこの頃に始まり、兄妹はやがてSBSのオーディション番組『K-POPスター2』に挑戦。伸びやかで澄んだ歌声が注目を集め、優勝をつかんだ。

活動の歩み

AKMUとソロの両輪

2013年にYGエンターテインメントと契約し、2014年4月に1stアルバム『PLAY』でデビュー。タイトル曲『200%』は彼女の声の清涼感を前面に出した曲で、デビュー直後から歌声そのものが話題を呼んだ。曲作りを担う兄が妹の声に合う旋律を書き、それを彼女が歌うという役割分担が、AKMUの音楽の土台になっている。同年11月には同じ事務所のイ・ハイとユニット「HI SUHYUN」を組み、兄の兵役中には『ビギン・アゲイン』への出演やKBSラジオのDJなど単独の仕事を広げた。2020年10月にはソロ曲『ALIEN』で改めてソロデビューし、2022年には『私の解放日誌』のOST『나의 봄은』も歌っている。2025年末にはAKMUとして長く在籍したYGとの専属契約を終えて独立し、2026年8月には松田聖子の『青い珊瑚礁』のリメイクを発表した。

エピソード

打ち明けたスランプ

2026年4月、兄とともに出演したtvN『ユ・クイズ ON THE BLOCK』で、兄の入隊後から長く続いたスランプを振り返った。部屋に閉じこもって過食を繰り返し、「自分にはより良い未来はない」とまで思い詰めていたという。そこから抜け出す手助けをしたのは兄で、食生活の改善や運動に付き合い、健康を取り戻させた。2023年8月にはSNSで、自分が多くの愛を受けていると気づいたとして、声が続く限り歌で恩返ししたいという思いをつづっている。

プロフィール

生年月日
1999年5月4日[1]
出生地
蔚山広域市[1]
国籍
韓国[1]
職業
K-pop / 歌手[1]
関連グループ
AKMU[1]

作品

年は作品の公開日・放送開始日です。本人の参加時期を示すものではありません。

  1. 2023年19/20 ~恋はハタチになってから~Amazonで探す19/20司会[2]

出典

リンク先の著作権は各発行元に帰属します。本文は転載せず、確認した事実をもとに書き起こしています。

  1. イ・スヒョン — 人物の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09
  2. 19/20 ~恋はハタチになってから~ — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09