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カン・イェソ

강예서Kang Ye-seo
Kep1er歌手俳優・女優

2005年生まれの歌手・俳優。5歳で子役デビューし、映画『7番房の奇跡』などに出演。ガールズグループBUSTERSを経て、オーディション番組『ガールズプラネット999』で最終6位に入りKep1erとしてデビューした。2024年にMADEINで再デビューしたが、2025年末にグループを離れ、2026年には舞台に立った。

更新 2026-10-08/出典確認 2026-10-09

生い立ちとデビューまで

子役から始まった芸能生活

カン・イェソは2005年に仁川で生まれた。芸能活動の始まりは早く、2010年、5歳前後で子役としてデビューし、MBCの連続ドラマ『黄金の魚』をはじめ、『笑って、ママ』『ブレイン』などのドラマに顔を出した。2013年には大ヒット映画『7番房の奇跡』で警察庁長の娘チェ・ジヨンを演じ、劇中で背負っていたセーラームーンのリュックサックも話題になった。子役デビューと同じ頃には子どもグループCutieLにも参加しており、演技と歌の両方を幼い頃から経験している。10代半ばになると本格的に歌手の道を選び、2019年にガールズグループBUSTERSに合流してメインボーカルを担ったが、2020年にグループを離れ、その後は143エンターテインメントに籍を置いて再起を期した。

活動の歩み

サバイバル番組からKep1erへ

転機は2021年、韓国・中国・日本の参加者が競い合ったMnetのオーディション番組『ガールズプラネット999:少女大戦』だった。143エンターテインメント所属として出場した彼女は、最終回で6位に入りデビュー組入りを果たす。こうして結成された9人組Kep1erは、2022年1月にミニアルバム『FIRST IMPACT』でデビューし、韓国だけでなく日本でもアルバムを発表するなど活動の幅を広げた。Kep1erは当初から活動期間の決まったプロジェクトグループで、2024年に契約延長が決まった際、彼女と日本人メンバーのマシロは延長に加わらず、同年7月の活動をもってグループを離れた。

MADEINでの再出発と活動中断

Kep1erを離れた2024年7月、143エンターテインメントは既存のガールズグループLimeLightをMADEINとして再編し、彼女やマシロを含む新メンバーを発表した。MADEINは同年9月にミニアルバム『상승(Rise)』でデビューし、彼女はKep1er卒業から間を置かずに再デビューを果たした。2025年2月にはシングルアルバム『MADEIN FOREVER』(リード曲『SATURN』ほか)を発表したが、同年夏に始動したマシロら4人のユニットMADEIN Sには加わっていない。事務所が前代表をめぐる強制わいせつ疑惑で揺れるなか、2025年12月26日、事務所は彼女とスヘがMADEINとしての活動を中断したと告知し、グループは4人体制となった。韓国メディアはこれを2人の脱退として報じている。

エピソード

3度のデビューを経験したキャリア

子役、BUSTERS、Kep1er、MADEINと、10代から20歳前後までの間に何度もデビューと再出発を繰り返してきたことが、彼女のキャリアの最大の特徴である。Kep1erを離れてから2か月足らずで新グループのメンバーとして再デビューした切り替えの早さも際立っている。グループを離れた後の2026年2月には、ソウル・大学路の小劇場で上演された二人芝居『벨기에 물고기(ベルギーの魚)』に出演。10歳の少女プティ・フィーユ役を、『SNL KOREA』で知られるチョ・ミンギョンとのダブルキャストで演じ、再び演技の道に踏み出した。

プロフィール

生年月日
2005年8月22日[1]
出生地
仁川広域市[1]
国籍
韓国[1]
職業
歌手 / 俳優[1]
関連グループ
Kep1er[1]

作品

年は作品の公開日・放送開始日です。本人の参加時期を示すものではありません。

  1. 2019年アビスAmazonで探す어비스出演[2]

出典

リンク先の著作権は各発行元に帰属します。本文は転載せず、確認した事実をもとに書き起こしています。

  1. カン・イェソ — 人物の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-08
  2. アビス — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-08