キム・ムジュン
キム・ムジュンは1998年釜山生まれの俳優である。兵役を終えた2020年にウェブドラマでデビューし、『恋人』の昭顕世子役で2023年MBC演技大賞新人賞を受賞。日本のTBSドラマにも続けて出演し、2025年にはSBS演技大賞でも新人賞を得た。
更新 2026-10-08/出典確認 2026-10-09
生い立ちとデビューまで
釜山からソウル芸大へ
釜山で生まれ育ち、ソウル芸術大学の公演学部で演技を専攻した(休学中)。デビュー前の2018年5月に陸軍に入隊し、2020年1月に兵長で満期除隊している。除隊直後の2020年、ウェブドラマ『뉴런(ニューロン)』と『좀 예민해도 괜찮아 2020(ちょっと敏感でも大丈夫 2020)』で俳優としての第一歩を踏み出した。
活動の歩み
時代劇と日本ドラマで飛躍
2021年にJTBC『わかっていても』に出演し、翌年の『너에게 가는 속도 493km(君へ向かう速度493km)』では主演の一角を担った。転機は2023年のMBC『恋人~あの日聞いた花の咲く音~』で、清に人質として送られる昭顕世子を演じ、同年のMBC演技大賞で男性新人賞を受けた。2024年からは日本のTBS『ブラックペアン シーズン2』に韓国人役で出演し、日本語の台詞もこなして注目された。2025年には同局の『キャスター』にも起用されている。韓国では同年のSBS『ダイナマイト・キス』で主要キャストの一人キム・ソヌを演じ、SBS演技大賞の新人演技賞を獲得。2027年放送予定のtvN時代劇『수성궁 밀회록(寿聖宮密会録)』では安平大君役を務めることが決まっている。
エピソード
熱愛報道と素顔
『キャスター』放送中の2025年4月、日本の週刊誌が共演の永野芽郁との交際を報じたが、事務所は「親しい同僚」と否定した。この騒動の影響で途中降板したという誤った情報も広まったが、実際には最終回まで出演している。BTSのJINに似ているとよく言われ、本人は「大きな褒め言葉」と喜んでいる。思い立ってちゃんぽんを食べるためだけに飛行機で釜山へ行ったという極端な気まぐれぶりや、誰にも見せない非公開ブログに日記のように心情を書きつけているという話も明かしている。
プロフィール
作品
年は作品の公開日・放送開始日です。本人の参加時期を示すものではありません。
出典
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- キム・ムジュン — 人物の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-08
- 結婚はしていませんがバツイチです — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-08