シン・シア
1998年生まれの俳優。1408倍の競争率を勝ち抜いて映画『THE WITCH/魔女 -増殖-』の主人公に抜擢され、その後『いつかは賢いレジデント生活』や日本小説の韓国映画版『今夜、世界からこの恋が消えても』でヒロインを務めた。
更新 2026-10-09/出典確認 2026-10-09
生い立ちとデビューまで
ミュージカル『カルメン』が原点
1998年生まれ。俳優を夢見たきっかけは、高校1年生のときに偶然観たミュージカル『カルメン』だった。それから2年間、週に4本ずつミュージカルやオペラを観続け、演技の道に進む決意を固めたという。漢陽大学の演劇映画学科に進学し、在学中の2018年には短編映画『이레』(イレ)で主演を経験。学業と並行してオーディションを受け続け、長編映画デビューの機会をうかがった。
活動の歩み
「魔女」から主演女優へ
2022年、『THE WITCH/魔女 -増殖-』で主人公の「少女」役に1408対1の競争を勝ち抜いて選ばれ、長編映画デビューを果たした。同年、釜山国際映画祭の期間中に開かれたマリ・クレール アジアスターアワードでライジングスター賞を受けている。2025年には女性殺し屋の物語『파과』(破果)でイ・ヘヨン演じる主人公の若き日を演じ、同年のドラマ『いつかは賢いレジデント生活』では研修医ピョ・ナムギョン役で好評を得た。年末公開の『今夜、世界からこの恋が消えても』韓国版ではヒロインのハン・ソユンを務めた。現在はマネジメントSOOPに所属している。2026年8月にはAKMUのイ・スヒョンが歌う『青い珊瑚礁』リメイクのミュージックビデオにも出演した。
エピソード
たこ焼きと名前の由来
毎週土曜日に自宅前に来るたこ焼きの屋台で食べるのが習慣で、『魔女』の主演決定の知らせもたこ焼きを食べている最中に受けたという。また『いつかは賢いレジデント生活』では、内科医だった母方の祖父に医学用語を尋ねながら役作りをしたという。名前は母親が付け、祖父が「始」と「雅」の漢字をあてたと本人が明かしている。自分を一言で表すなら、形も色も変えられる「マシュマロ」だそうだ。
プロフィール
作品
年は作品の公開日・放送開始日です。本人の参加時期を示すものではありません。
出典
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- シン・シア — 人物の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09
- THE WITCH/魔女 -増殖- — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09
- いつかは賢いレジデント生活 — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09
- 破果 — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09
- 今夜、世界からこの恋が消えても — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09