キム・ヒョジン
大邱出身のコメディアン、ミュージカル俳優、タレント。1995年にMBCでデビューし、コント「ウルオンマ」の慶尚道方言キャラクターで一躍人気者に。シットコムや女優業、ラジオDJまで活動の幅を広げている。
更新 2026-10-09/出典確認 2026-10-09
生い立ちとデビューまで
大邱生まれのお笑い志望
キム・ヒョジンは1976年1月3日、大邱で生まれた。10代の頃は歌手ピョン・ジンソプの熱心なファンで、彼を思って日記を綴っていたほどだったという。ソウル芸術大学の演劇科に進み、シン・ドンヨプやイ・フィジェらを輩出したお笑いサークルに所属。1995年、MBCの特別採用コメディアンとして放送界に入った。
活動の歩み
「チョメナン・イップニ」で頂点に
デビュー直後、ソ・ギョンソクと組んだコント「ウルオンマ(うちの母さん)」で、大邱訛り丸出しの小柄な娘「チョメナン・イップニ」を演じて大ブレイクした。1995年のMBCコメディ大賞で新人賞を受けると、続けて優秀賞、最優秀賞と駆け上がり、百想芸術大賞のコメディ演技賞を2年連続で手にした。『テーマゲーム』やシットコム『ニュー・ノンストップ』『ノンストップ3』でも活躍し、2004年にはミュージカル『ルナティック』で主演を務めた。2009年の結婚後はしばらく露出が減ったが、2010年前後から復帰。2019年のtvN『彼はサイコメトラー』、2023年のKBS『オアシス』とドラマにも出演し、2023年からはTBN交通放送でヤン・サングクとラジオDJを務めている。
エピソード
覆面の下で見せた素顔
2017年、MBC『覆面歌王』に「水ちょうだいチューリップ娘」として出場。正体を明かした後、娘に自分の姿を見せたかったと語った。2025年にも別の仮面で再挑戦している。2019年には講演番組『世界を変える時間、15分』に登壇し、40歳前後に襲われた憂鬱をどう乗り越えたかを率直に語った。幼い頃からのクリスチャンで、舞台に上がる前には必ず祈ることでも知られる。
プロフィール
作品
年は作品の公開日・放送開始日です。本人の参加時期を示すものではありません。
出典
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- キム・ヒョジン — 人物の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09
- 彼はサイコメトラー — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09