ジョヒョン
ジョヒョンは1996年生まれの元アイドル・女優で、本名はシン・ジウォン。ガールズグループBerry Goodのセンター兼メインラッパーとして活動し、グループ解散後は本名で女優業に軸足を移した。
更新 2026-10-09/出典確認 2026-10-09
生い立ちとデビューまで
スケートリンクから舞台へ
子どもの頃からスポーツ好きで、乗馬やスケート、水泳などを次々に習い、ショートトラックは小学6年まで選手として続けた。アメリカで3年ほど暮らした留学経験も持つ。こうした自由な環境の背景には母親の存在がある。母は若い頃バレエを専攻していたが、早くに結婚して自身の夢を断念しており、その分娘にはやりたいことを思い切りやらせようと、大抵の挑戦を後押ししたと本人が明かしている。練習生として過ごした期間は半年ほどと短く、2016年にBerry Goodのミニアルバム『GLORY』から新メンバーとして加わり、ジョヒョンの名でデビューした。
活動の歩み
「カルビ姉さん」から女優へ
清楚な外見とは裏腹にラップを担当し、短期間でグループのセンターに立った。『SNL Korea』のカメオや『ジャングルの法則』、eスポーツ番組『王座eゲーム』などバラエティーで顔を広め、2018年に始まったカルビチェーンのCMは、その素朴さがネットでミーム化して「カルビ姉さん」の愛称が定着した。2021年にメンバーの契約満了を経てグループが解散すると、本名シン・ジウォンとして演技に専念。映画『龍楼閣:非情都市』『ヒプノシス 催眠』、ドラマ『ロマンス・ヴィラン』、KBS2『ウンスのいい日』などに出演し、2026年9月には撮影監督役で出演した映画『カルロヴィ・ヴァリ』が公開された。
エピソード
発言をめぐる波紋
2020年12月の映画取材では、所属事務所関係者がコロナ検査を受けていた事実の共有をめぐり、本人側と宣伝会社の説明が食い違って批判を受けた。2021年3月には取材で「アイドル活動はやめた」と語り解散説が広がったが、半日後に撤回して謝罪。それから2か月足らずでグループは正式に解散した。SNSで政治色のある記事を共有して批判を浴び、謝罪や削除に至ったことも複数回報じられている。
プロフィール
作品
年は作品の公開日・放送開始日です。本人の参加時期を示すものではありません。
出典
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- ジョヒョン — 人物の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09
- ヒプノシス 催眠 — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09