ムン・ジョンウプ
B.A.Pのメインダンサーとして活躍した歌手。B-BOY出身のダンス力を武器にグループの振付にも関わり、解散後はソロ歌手として活動。2024年には元メンバーとの再集結を果たし、2025年に現役入隊した。
更新 2026-10-09/出典確認 2026-10-09
生い立ちとデビューまで
ダンス大会からのスカウト
ムン・ジョンウプは1995年、京畿道始興に三兄弟の末っ子として生まれ、城南市盆唐で育った。ダンスとの出会いは友人に誘われたことで、軽い気持ちで始めたものが次第に生活の中心になった。中学ではダンス部に入り、学校祭やB-BOY大会のステージに立ち、京畿道の大会で2位に入ったこともある。そうした大会の会場で関係者に声をかけられ、オーディションではアッシャーの曲で踊って合格を勝ち取った。高校1年の夏にTSエンターテインメントの練習生となり、パン・ヨングクに続く2人目のメンバーとして長い準備期間を過ごしたのち、2012年1月にB.A.Pの一員としてデビューした。
活動の歩み
B.A.P解散後の歩み
B.A.Pでは力強いヒップホップ曲を中心に活動し、事務所との訴訟による活動中断も経験した。グループは2019年に解散し、ジョンウプはザ・グルーヴカンパニーと契約、2020年5月に『HEADACHE』でソロデビューした。その後もシングルやミニアルバムを発表し、2023年にはJTBCのサバイバル番組『PEAK TIME』にも出演している。2024年にはパン・ヨングク、チョン・デヒョン、ユ・ヨンジェと4人でEP『CURTAIN CALL』を発表した。商標の問題からグループ名は使わず本名を並べた形で、B.A.Pとしての最後のアルバムから約6年半ぶりの新作となった。2025年5月19日には陸軍に現役入隊し、SNSのライブ配信でファンに挨拶を伝えた。
エピソード
振付にも残る足跡
メインダンサーとしての評価は、踊るだけでなく振付を作る側に回ったことで一段と高まった。『1004(Angel)』では曲の導入部の動きをZELOと二人で組み立て、『Young, Wild & Free』では自分のパートの振付を自ら担当した。ファンに向けた曲『Take You There』に至っては、振付をすべて一人で作り上げている。デビュー当初はブレイキング色の強いソロダンスが多く、ウインドミルはバラエティ番組で何度も披露する定番の特技になった。将来の目標を問われたインタビューでは、長く活動を続けたいとしたうえで、ファンと約束した「ディナーショーまでやること」を挙げている。
プロフィール
作品
年は作品の公開日・放送開始日です。本人の参加時期を示すものではありません。
出典
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- ムン・ジョンウプ — 人物の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09
- Us — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09