チョン・ヒェウォン
CJ ENM声優劇会7期出身の声優。『アイカツ!』韓国版の主人公をはじめ少女役から大人の女性まで幅広く演じ、『リーグ・オブ・レジェンド』のトリスターナの声でも知られる。
更新 2026-10-09/出典確認 2026-10-09
生い立ちとデビューまで
声優劇会7期でデビュー
1984年生まれ。高校3年の頃にはアイドル練習生だったことを本人が明かしている。その後、韓国放送芸術振興院で声優の道を学び、2009年にCJ ENMの声優劇会に7期生として入った。専属期間を終えた2012年からはフリーランスとして活動している。声優になる直前まで、視覚障害者福祉館で毎月1冊ずつ小説を朗読し、登場人物を一人ひとり演じ分ける練習を続けたことが一番の糧になったと語っている。
活動の歩み
ヒロインからゲームまで
澄んだ落ち着きのある声質で、愛らしい少女から気品ある女性、姉御肌のキャラクターや悪女まで幅広くこなす。2010年から2011年にかけて『侵略!イカ娘』の主人公を担当し、その後『SKET DANCE』のヒロイン、さらに『アイカツ!』韓国版の主人公(星宮いちご、韓国名ライム)を演じて主役級の存在となった。2017年には『ターニングメカードW』シーズン2のデイジー役で地上波アニメにも出演し、同年の『シャイニングスター』にも声をあてている。ゲームでは『リーグ・オブ・レジェンド』のトリスターナを担当し、新スキン「ドラゴントレーナー トリスターナ」の音声は公開時から高い評価を受けた。
エピソード
「海洋専門声優」
イカ娘をはじめ、水や海の生き物にまつわる役が続いたことから、ファンの間では「海洋専門声優」と呼ばれる。本人もこの呼び名を知っていて、運動は苦手だが水泳とスキューバダイビングは好きだと語った。その後もアニメ『방구석에 인어아가씨』(部屋の隅の人魚さん)の主人公ミョン・アヨンや、ゲーム『トリッカル』の水の精霊など、水にまつわる役が続いている。2016年2月の『アイカツ!』劇場版の試写会では、舞台挨拶の途中で涙を見せたことがファンの間で語り草になった。
プロフィール
作品
年は作品の公開日・放送開始日です。本人の参加時期を示すものではありません。
出典
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- チョン・ヒェウォン — 人物の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09
- シャイニングスター — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09
- セミとマジックキューブ — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09
- 크리켓팡 — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09
- 하프와 친구들 — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09