パク・ジフン
TREASUREのメンバー。釜山出身で、YGエンターテインメントの練習生を経て2020年にデビューした。デビュー前から2024年末までチェ・ヒョンソクとともに共同リーダーを務め、メインダンサーとしてチームを支えてきた。
更新 2026-10-09/出典確認 2026-10-09
生い立ちとデビューまで
『WIN』に憧れた釜山の少年
ジフンは2000年、釜山広域市南区に生まれた。中学1年のころ、YGの新人グループ選抜番組『WIN: Who Is Next』を見てこの事務所の練習生を志したと伝えられる。2016年にYGに入り、芸能高校の実用音楽科を中退して練習に専念した。2018年末から放送されたサバイバル番組『YG宝石箱』で最終メンバーに選ばれ、2020年8月にTREASUREとしてデビューを果たした。
活動の歩み
チームを率いた5年間
デビュー前からチェ・ヒョンソクと二人でリーダーを任され、パフォーマンスではメインダンサー、歌ではリードボーカルを担った。2021年にはメンバー全員が出演したウェブドラマ『남고괴담(男子校怪談)』で演技にも挑戦。2023年には初のユニットT5に参加している。事務所が数年ごとにリーダーを入れ替える方針を示したことで、2024年12月31日付でリーダーを退き、2025年からはキム・ジュンギュとアサヒに役目を引き継いだ。その後もグループのアジアツアーなどで活動を続けている。
エピソード
「TREASUREの父」
メンバーからは、練習中はかなり厳しいリーダーだと評されている。一方でトークの場では、話す機会の少ないメンバーに水を向けたり、言葉に詰まった仲間の答えを引き取ってまとめたりと、司会役としての機転が光る。その頼もしさと世話焼きぶりから、ファンの間では「TREASUREのお父さん」とも呼ばれる。歌ではグループで最も高い音域を受け持ち、T5の『MOVE』のブリッジでは、録音を仕切っていたジュンギュの求めに応じて裏声ではなく地声で高音のアドリブを入れたという。ダンスでは、チームで唯一フリーズ技をこなせるメンバーとしても知られている。
プロフィール
作品
年は作品の公開日・放送開始日です。本人の参加時期を示すものではありません。
- 2021年남고괴담出演[2]
出典
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- パク・ジフン — 人物の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09
- 남고괴담 — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09