ムン・ジフ
2012年にボーイズグループA-JAXのメンバーとしてデビューし、2016年に脱退して俳優へ転向した。本名はムン・ヒョジュン。MBCの日日ドラマ『三番目の結婚』で主演を務め、MBC演技大賞の優秀演技賞を受けた。
更新 2026-10-09/出典確認 2026-10-09
生い立ちとデビューまで
A-JAXのヒョジュン
1991年ソウル生まれ。本名はムン・ヒョジュンで、DSPメディアに所属し、2012年6月にボーイズグループA-JAXの一員としてシングル『ONE 4 U』でデビューした。グループ在籍中の2014年にはNAVER TVのウェブドラマ『뱀파이어의 꽃(ヴァンパイアの花)』で演技に初挑戦。2016年2月、一部のメンバーとともにグループを離れ、俳優の道を選んだ。
活動の歩み
ムン・ジフとして再出発
同年11月にWSエンターテインメントと契約し、ムン・ジフの名で再スタートを切った。ウェブドラマで経験を積みながら、KBS『ジャグラス~氷のボスに恋の魔法を~』やtvN『真心が届く』に出演。『真心が届く』では自身の芸名と同じ「ムン・ジフ」という役を演じた。2021年12月にHBエンターテインメント、2025年1月にハキエンターテインメントへ移籍している。
『三番目の結婚』で主演
2023年から2024年にかけて放送されたMBC『三番目の結婚』で主人公の一人ペク・サンチョルを演じ、MBC演技大賞の日日・単幕ドラマ部門で男性優秀演技賞を受賞した。2024年には初のソロ音源『Sailing』を発表。2026年には1月に始まったテレビ東京のドラマ『キンパとおにぎり』で韓国大企業の日本支社に勤める会社員カン・ジュノを日本語の台詞も交えて演じ、日本の地上波ドラマに初出演した。
エピソード
舞台やスポーツにも挑戦
2021年にはウェブバラエティ『신고식 ~アイドルの帰還~』の進行を務め、かつての仲間も出演して再会が話題になった。2023年には演劇『チェンジング・パートナー』で舞台に立ち、2025年にはJTBCのサッカーバラエティ『뭉쳐야 찬다4』に参加するなど、ドラマ以外の場にも挑み続けている。
プロフィール
作品
年は作品の公開日・放送開始日です。本人の参加時期を示すものではありません。
出典
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- ムン・ジフ — 人物の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09
- 三番目の結婚 — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09