リラーマルズ
1995年大田生まれのラッパー、プロデューサー。本名キム・ミンギョム。バイオリンのエリート教育を受けた後にヒップホップへ転じ、AMBITION MUSIKに所属。数か月おきにアルバムを出す多作ぶりで知られる。
更新 2026-10-09/出典確認 2026-10-09
生い立ちとデビューまで
バイオリン少年からラッパーへ
リラーマルズ(本名キム・ミンギョム)は1995年7月4日、大田で生まれた。幼い頃からバイオリンを専攻し、芸苑学校、ソウル芸術高校(早期卒業)、韓国芸術総合学校音楽院と、韓国のクラシック界でも王道とされる進路を歩んだ。その後はニューヨークのマンハッタン音楽院大学院で学んでいる。ヒップホップとの出会いは中学1年の頃で、2015年のミックステープ『芸術の殿堂』で名前が知られ始め、2016年には『SHOW ME THE MONEY 5』に挑戦した。
活動の歩み
多作のハスラー
2017年に1stフルアルバム『Y』を発表し、2018年には『VIOLINIST』や惑星名を冠したEP「MARZ 2」シリーズを短期間に連続リリースした。その後ザ・クワイエットが率いるAMBITION MUSIKに加入し、プロデューサーTOILとの『TOYSTORY』シリーズ、GroovyRoomとの『ROOM SERVICE』など合作も数多い。2021年にはベイシックの『만남은 쉽고 이별은 어려워(出会いは易しく別れは難しい)』にフィーチャリングで参加し、音源チャート1位を記録した。2023年には6thフルアルバム『인생은 한번이야』を出している。
エピソード
「まず出してこそ曲」
異常なほどの制作量は留学時代から変わらない。ニューヨークのマンハッタン音楽院の寮では1日に1〜2曲のペースで作り続け、ストックは50曲を超えたという。発表した曲のほかにも、デモや未発表曲を大量に抱えているとされる。入隊直前には4日連続で4作品を世に出した。ヤン・ホンウォンとの合作EP『L&B』、シングル『HOOMSWEETHOME INTRO』、シック・Kとハオンとの合作EP『3=1』に続き、入隊当日にソロEP『STILL YOUNG BOY L』を発表して訓練所に向かい、ファンを驚かせた。
プロフィール
作品
年は作品の公開日・放送開始日です。本人の参加時期を示すものではありません。
- 2021年만남은 쉽고 이별은 어려워歌唱[2]
出典
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- リラーマルズ — 人物の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09
- 만남은 쉽고 이별은 어려워 — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09