プロクンティス
1999年生まれ、ソウル出身のシンガーソングライター。シューゲイザーやポストロックを基調とした音楽で、2021年の1stアルバム『The Letters』がネットを通じて注目を集めた。
更新 2026-10-09/出典確認 2026-10-09
生い立ちとデビューまで
サークルで手にしたギター
1999年2月28日、ソウルで生まれた。本名はキム・ミンハ。本格的に音楽を始めたのは大学時代で、アコースティックギターのサークルに入ったのがきっかけだった。好きな曲を自分なりに編曲して舞台に立つ経験を重ねるうち、エフェクターのペダルボードを手に入れたことが、現在の轟音サウンドへの転機になったと振り返っている。
活動の歩み
インディーシーンでの台頭
2021年、1stフルアルバム『편지(The Letters)』でデビューし、YouTubeなどを通じて国内外のリスナーに広がった。2022年にはシングル『당신의 사랑이 늘 행복하기를(あなたの愛がいつも幸せであるように)』などを発表し、2023年には2ndアルバム『추락은 천천히(How to Sink Slowly)』とライブアルバムをリリースした。
仲間とつくるシーン
パランノウル(Parannoul)やAsian Glowらとともにクルー「Digital Dawn」の一員として合同公演を行い、EBS『スペース共感』にも出演するなど、韓国の新しいシューゲイザー世代を代表する存在となった。
エピソード
一杯のビールから生まれた曲
『あなたの愛がいつも幸せであるように』は、同じ名前のビールを飲んだ体験から生まれた曲だという。甘いヘーゼルナッツシロップのようでいて最後にほろ苦さが残るその味に、相反するものが一つの中に同居する矛盾を重ね、誰かの幸せを願う気持ちとして音にしたと説明している。影響を受けた音楽としては、韓国のバンド「プルッサジョ」や米国のDusterなどを挙げている。轟音の中にぬくもりを隠したような作風は、こうした個人的な記憶や体験から生まれている。
プロフィール
作品
年は作品の公開日・放送開始日です。本人の参加時期を示すものではありません。
- 2023年추락은 천천히歌唱[2]
出典
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- プロクンティス — 人物の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09
- 추락은 천천히 — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09