リジョン
1998年ソウル生まれのダンサー・振付師。世界的ダンスクルーJust Jerkを経て、TWICEやITZYなど多くのK-POP曲の振付に参加。2021年『ストリート・ウーマン・ファイター』でYGXのリーダーとして一躍有名になった。
更新 2026-10-09/出典確認 2026-10-09
生い立ちとデビューまで
16歳で始めたダンス
本名はイ・イジョン。1998年8月9日、ソウルに生まれた。米国留学を終えて帰国した後は高校に通わず、検定試験を受けてダンスに打ち込んだ。ダンスを始めたのは中学3年、16歳の時と遅めだったが、わずか1年後の2014年、17歳で世界的に知られるダンスクルーJust Jerkの第1期公開オーディションに合格。翌年に後輩が入るまで、クルー唯一の女性メンバーとして活動した。
活動の歩み
クルーの舞台から振付の第一線へ
Just Jerkでは2016年に国際大会Body Rockで韓国勢として初優勝を果たし、2017年の『アメリカズ・ゴット・タレント』出演、2018年の平昌冬季五輪開会式など大舞台を経験した。2019年にクルーを離れ、YG系列の振付エージェンシーYGXのチームNWXに合流。並行してTWICE「FANCY」「Feel Special」、ITZY「ICY」「WANNABE」、チョンハ「Bicycle」、チョン・ソミ「DUMB DUMB」など数多くのヒット曲の振付に共同で参加した。2021年のMnet『ストリート・ウーマン・ファイター』ではYGXのリーダーとして出演し、一般層にも名前が広まった。2024年のYGX解散後、2025年4月にTHEBLACKLABELと専属契約を結び、同年には『ワールド・オブ・ストリート・ウーマン・ファイター』出場のため新チームBUMSUPを結成している。
エピソード
不眠の特訓
Just Jerkの一員として国際舞台を目指した数年間は、韓国と米国を「隣の家に寄るように」行き来する生活だったと本人は振り返る。『アメリカズ・ゴット・タレント』には1年近い準備期間をかけた。それ以上に過酷だったのが2016年のBody Rockで、大会前は毎日のように明け方から練習が入り、ほとんど眠れなかったという。男性中心のチームで体力差を埋めるため筋力トレーニングを重ね、全員が神経をとがらせる中、もう一人の女性メンバーと励まし合って乗り切った。本番の1週間前には手をけがしていたが、そのまま舞台に立ち、韓国勢初の優勝をつかんでいる。
プロフィール
作品
年は作品の公開日・放送開始日です。本人の参加時期を示すものではありません。
- 2023年혜미리예채파出演[2]
出典
リンク先の著作権は各発行元に帰属します。本文は転載せず、確認した事実をもとに書き起こしています。
- リジョン — 人物の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09
- 혜미리예채파 — 出演者・公開日の構造化データWikidata/構造化出典/確認日 2026-10-09